ひまわりブログ

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樹愛を入れて生きてます(^-^)




             





行く月。

逃げる月。

去る月。


とは、よく言ったもので

もう2月も一週間

あっという間に

節分も立春も過ぎてしまいました。

皆さん、寒いっすね。

如何お過ごしですか?



あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

馬馬馬馬馬馬馬馬



年末年始如何お過ごしでしょうか。

ゆっくり過ごせてますか?

私はずーっと、尋ねたかったところへ

行くことが出来ました❗️❗️


後、1993年発行の
ルドルフ・シュタイナー「色彩の秘密ー『色彩の本質』秘教篇」を読みました📖
※下の本は装丁が新しくなってます。
今まで読んだ本以上に独特でびっくりするようなことが書かれていたんですが、
裏表紙に書かれていた言葉がしっくりくるような氣がしました。

精神科学的世界観から現れうる感情のなかに沈潜すると、芸術家のありかたが
さまざまな点で、いままでとは異なったものになる時代が来ることを予見出来ます。
芸術への道はもっと生命に満ちたものになり、人間の魂が芸術創造の手段をもっと深く体験する時代が来るのが予見出来ます。
色彩と音が人間の魂の中でずっと親密に、言わば道徳的ー精神的に体験され、芸術家が宇宙で体験したものの痕跡が見られるようになる時代が来るのです。
       ルドルフ・シュタイナー



スピリチュアル界と呼ばれるところで

いろんな人がいろんなことを

話してるんですが

4次元が幽界?で

5次元に上昇するっていうのを

多くの人が聞いたことがあると思います。


でも、

人智学を確立したシュタイナーは

4次元が3次元を押し潰すという表現を

していて、神が表されるのは2次元。

音楽は1次元になると言っています。
(感情も2次元のものにあたるらしい)

宇宙の言葉を読み取ることも、近代の地球人には難しくて、シュタイナーに言わせると私達は小学生レベルだと💧💧


世界の事物、世界の事実、人間の行動は

すべて2つの面を持っていて

精神科学的世界観を理解することによって

霊的世界に対する畏敬と帰依が

人間の魂に生じ

この畏敬と帰依の態度の反対側に

みずからの内面への精力的な働きかけ

みずからの魂の発展能力の開発があるそう。

色彩体験・音体験・形態体験、すなわち芸術体験を通して、人類が進むべき道が見出されるに違いないと書かれてました。


現代の物理学に対して、かなり批判的で 
(この世界は物理学で表すのは、ほぼ無意味的な)

(芸術家は)物理学と芸術の統合を試みないといけないとか。


色(そのものの)の

ひとつひとつから感じ取る大切さも

書かれていたんですが

びっくりすることに

(朝焼け・夕焼けを正しく理解したら)
闇を通して見た光は赤い。

(昼間、黒い宇宙空間を見ると)
光を通して見た闇は青い。






と。


……

……

……


シュタイナー














かっけー


人智学は、唯物論と自然主義の影響下にある芸術をふたたび人類の文明に受け入れられるように導くものとのことで、

建築形態(ゲーテアヌム)や服飾芸術にも

取り組んでいたみたいです。

抽象的、理論的、学問的で実用的と言われるものが俗物主義、些末主義の中に深く入り込んでいるので、大きな飛躍が必要とされている❗️


更にびっくりというか、

そう表現するのか?と感じたのは

人間は科学が憑依していて

さまざまな現実を見過ごしている。

大衆雑誌が

あらゆることを書いているので

学識のない人も科学に憑依されている。

人々は科学に憑依されているっ


て。

……

……

……


ちなみに
科学が語るのは、活動している人間ではなく寝ている人間だと


「THE REVO」      ポルノグラフティ


「I」           BUMP OF CHICKEN


私自身はもう少年漫画を観るお年頃ではないので、ちゃんと観たことなかったんですが、ファイナルシリーズのOP、EDはかっこいいですね❗️



※シュタイナーが言及している

432Hzのことが書かれているのかなと

思ったんですが、こちらの本には書かれていなかったです。




ガーベラ 弥栄 ガーベラ






こんにちはイチョウ


いつも、稚拙ブログを


お読み頂いてありがとうございます。



2023年にブログで紹介して


去年、

ご本人座談会で購入したんですが


一昨日、読み始めました📖


m(_ _)m




まだ25ページしか読んでいないんですが


びっくりなことが


書かれていたので、いてもたっても


いられなくなって(笑)



私も難しいことは


よくわからないんですが


ネットでは、結構認識されている


「よくマスコミが使う「国の借金」


あくまで「政府の借金」であって


国民(民間)にとっては資産になる」


が事実で。


後、


日本がお金持ち(債権国)というのは


確かなんですが


国民に実感が伴わないのは


本当に残念なことです。


世界一のお金持ち日本

(2024年はドイツに抜かれた)


の貿易黒字は外貨(ドル)なので


日本国内で使うことが出来ない。


投資する場所もない。



つねきさんが仰るには


海外に貸しっぱなしの外貨を取り戻し


その分の富を持ち込む方法が


一つだけあるそうです。


その外貨を


モノやサービスという実態価値に換えて


国内に持ち込むことだそう❗️


つまり、それ(貿易黒字)を使って


輸入をするとか


海外に観光に行くとかする。


我々が


本来しなければいけなかったことは


その実態価値を国民に提供することだと。



クリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベルクリスマスベル




ずーーっと言われている


銀行破綻・金融崩壊が


起きるのかどうかは


私はわからないんですが


利息の付かない大切なツールとしての


「お金」が一番いいと思います。



大事なことなので2回書きます。









貿易黒字は


国民の為に

使う。




で、よろしくお願いしますm(_ _)m







ガーベラ 弥栄 ガーベラ









こんにちは紅葉



寒いながらも、晴れていると


気持ちのいい季節ですが


身体が強張る季節でもあるので


体調管理に気をつけたいですよね。



ご自愛くださいm(_ _)m




1992年発行の


ルドルフ・シュタイナー

「世界史の秘密」を読みました。



20世紀初めに活躍した


ほぼほぼ


何を言っているかわからないと


有名なシュタイナーなんですが

(私も、ゲーテについて書かれた本とかはまったく読めなかった💧💧)


今回も、とても興味深い内容でした。




アトランティスの崩壊があって


その後の時代を


ポスト・アトランティスと呼んでいて


いくつかの時代に分けているんですが


「霊」の介入というか


その時代その時代において


いろんな霊(天使)が


働きかけていたことが書かれています。


今(当時)の物質主義の人間に


想像出来うるのは


プラトンやソクラテスくらいまでで


その前の


エジプト時代の神様のこととか


まったく検討もつかないそうです。




神話(神様)のことは


やっぱり陰謀論界隈から入っては


いけないなとつくづく思わされる


びっくりするくらいの俯瞰力でした。




シュメール神話の


ギルガメッシュとエンキドゥ。


アレキサンダー大王とアリストテレスが


同じ(繰り返されてる?)だと


言ってるんですが



地球人の進化の為に


輪廻転生というか、天使達が


苦労(?)しているというのが


わかりすぎるくらいわかる本でした。



個人的にびっくりしたのが


ラファエロが転生していると


書かれていたことです





……



……












他の人が言っていたら


絶対信じないと思うんですが真顔



エリヤーヨハネーラファエローノヴァーリス


が、キリスト教の4本の柱になる流れだそう。



びっくりです



地球人の精神的な進化(?)の表現で


木星意識から金星意識、


そして、ウルカヌス意識

(鍛冶屋の神様の名前・水星より太陽に近い星?)


があるらしいんですが


日本にも、空海が金星(明けの明星)を飲み込んだと言う話があって…

(でも、今の(認識の)金星は水星で、水星が金星だとシュタイナーは言ってるので、そうなるとこの場合、どうなるんだろうかとうーん





他の星の存在にはない(?)


「自由意思」があるからこそ


地球人の意識次第


この先の未来が「一世紀」も前後すると


言っていて。




皆さん、脳内のニューロンと宇宙の構造が似ていると聞いたことがあると思うんですが、出口王仁三郎さんやこのシュタイナーは身体が宇宙って言っています。

王仁三郎さんは「大宇宙(大は人の形)」

シュタイナーは大宇宙に対しての「小宇宙」



王仁三郎さんも、そうなんですが


霊的な宇宙の話をしているので


すごく不思議というかファンタジーで。


「太陽を六つに分解した」とか💧


でも、エーテル体の話は


前回読んだ本と違うちょっと


氣になることが書かれていました。




直接的なコペルニクスより


何かを感じとってのティコ・ブラーエが


今からの宇宙論に必要とされるそう❗️


なので、是非是非、興味がある方は


「ティコ・ブラーエ」を調べてみてくださいm(_ _)m


シュタイナーは、


1413年から3573年❗️❗️まで


第五文化期が続くと言っていて


精神科学🟰霊学が、早く認識されると

(※精神文化って書いていましたm(_ _)m)

いいなと思いました。





最近、ハマっているCLAMPの「xxxHOLiC」の表紙を一巻ずつ描いているがおーさん。




「GO」  BUMP OF CHICKEN



頭で考えると、どうしても「粗雑なもの」になってしまうので、魂で感じる。魂で考えることが大切になってくるそうです。





ガーベラ 弥栄 ガーベラ

こんばんは🌙


秋の夜長、如何お過ごしでしょうか。


ネットを始めるきっかけが


テレビ(マスコミ)なんかから感じる


閉塞感だったんですが


なんというか、


オレは間違っていないオーラを


出す人達も


かなりの閉塞感を感じますよね💧




我が家では、





ホラー動画




ホラー動画





ホラー考察動画




ホラー動画



三昧の日々ですおばけ





そんなある日、


テーブルを片付けているとがおーさんのイラストが…



最近、


観たホラーゲームのキャラなんですが…



どうしよう怖い絵を描いてる真顔




犯人のことをクソやろーって言ってたやつ真顔





登場人物が火だるまになった船長を残してみんな死んじゃって全然、救われないやつ真顔



やだやだ。


怖い真顔









ちょっと、あんまり見たくないからひっくり返しとこう真顔





















裏返したら














さらに怖かった件💀



いや。上手だけど…真顔


普段、裏には何も描かないじゃない?



ホラーで笑わせられるとは、思わなかったですm(_ _)m






15世紀に始まって20世紀を貫き、更に四千年紀の初めまで続くことになる現在の人類の文化期に天使は人間のアストラル体で何を行うのか?




このような問い掛けに対して、私達はどのように答えることが出来るでしょうか。

この点に関して、私達は何を語ることが出来るでしょうか。



もし、熱心に行われるならば


霊の探究が単なる観念や言葉の遊戯


なることはない。


それは霊的な世界が


目に見えるものとなる領域の中にまで


現実的に分け入っていく。


このような自分のすぐ側にあるものを


見ることは可能である。


しかし


本来このような問い掛けに対しては


「現在のような意識魂の時代においてのみ


実り豊かな答えを用意することが


出来るのである」と語る以外にはない。





シュタイナーは、キリスト教徒ではないみたいで、(ご存知の通りと言ってる)ヤハウェは「エクスシアイ」に属している存在と言ってます。

「カルマ」にも、言及しているんですが

人間は眠っている間にカルマを織り成す。

そして、一枚の織物となったカルマを目覚めている間に回収すると


(webって、ネット用語でもあるんですが

「織り物」という意味もある)


基本的に私達の人生で、驚嘆すべき出来事の起こらない日など一日もない。

ということに気付くはず。逆に「人生の中にある1日において驚嘆すべきことが何も見つけられないとしても、私達はそれを見逃しただけなのだ。」とも言える。




毎日、私達が何かしようと思った時に


起こること。


それは何故起こったのか。


それが起こらなかったら、どうなっていたのか。


それを考えていくって、超絶ヒマジンだと


思われると思うんですが💧



シュタイナーが言うには



この意識魂の時代は、今まさにある特定の出来事の方へと進みつつあり、この出来事が人類の進化の中でどのように生じるかということは、人間自身によって決定される。意識魂、つまり意識的な思考を通して純粋に「天使がどのようにして人類の未来を準備しているか」を理解するようにならなくてはならない。



とのことなので、身の回りで起こる不思議なことや違和感を感じ取れたらいいですよね。





ガーベラ 弥栄 ガーベラ