宇野さんへ

こんにちは。

春の陽気がだんだんと感じられる今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか?この手紙を書いている間も、窓の外からは小鳥のさえずりが聞こえてきて、なんだか外に出て体を動かしたくなってきました。そう、もうすぐ暑くなる前に、春のうちに外で運動して、新鮮な空気を吸い込んで、健康を維持しましょう!
 

でも、そうは言っても、運動ってなかなか続かないですよね。私もそうです。「今日は暑いからやめよう」「今日は寒いからやめよう」「風が強いからやめよう」「空気が悪いからやめよう」と、何かしら理由をつけてサボってしまうんです。結局、自分で自分に甘くなって、結局「まあ、いいか」となってしまう。これ、よくないですよね。


でも、健康のためにはやっぱり運動が必要です。私が思うに、健康と体型を維持するには二つの方法があります。一つは食事のコントロール、もう一つは運動です。食事だけを制限して痩せようとすると、不健康になってしまいます。だから、食べることは食べるけど、食べた分は動いてカロリーを消費しなければいけません。


私も以前、ジムに通っていたことがあります。どれくらい続けたかって?なんと3年です!週に3回、月曜日・水曜日・金曜日か、火曜日・木曜日・土曜日と、隔日で通っていました。時にはコーチを予約して、50回分や30回分のレッスンをまとめて買ったりもしました。コーチが待っていると思うと、サボるわけにはいきませんよね。「コーチが待ってるんだから行かなきゃ」という気持ちが、私をジムに引っ張っていくんです。
 

私の仕事は夜遅くまで続くことが多いので、朝早く起きるのは大変です。でも、私は比較的早起きで、毎朝8時くらいには起きて、10時か11時にコーチとレッスンを予約していました。レッスンが終わってシャワーを浴びて、ちょうどお昼ご飯の時間。なかなか良いリズムでした。


ジムでは筋トレや有酸素運動をしていました。ランニングマシンで30分走って体を温めてから、コーチが作ってくれたトレーニングプランに沿って、その日によって鍛える筋肉を変えていました。私自身は筋肉モリモリにはなっていませんが、ちょっとしたエキスパートにはなれた気がします。どうやって正しいフォームでトレーニングするか、なんて話もできるようになりましたよ。

でも、ジムでのトレーニングはたまに退屈です。外でのランニングの方が好きでした。特に夜走るのがお気に入りです。夜は景色がきれいで、月明かりや木々、街の灯りが目に入ります。走りながらいろいろなことを考えられるんです。仕事のこと、家族のこと、友達のこと。走っている間に頭の中が整理されて、次の日の計画も立てられます。


ランニングは本当に良い運動だと思います。でも、走りすぎには注意が必要です。私も一度、10km走った後に体を痛めてしまいました。コーチに「やりすぎだよ」と注意されました。運動は焦らず、徐々に進めることが大切です。

最後に、ランニングの歴史についてちょっと面白い話を。中国の伝説に「夸父逐日」という話があります。夸父という男が太陽を追いかけるという物語です。まあ、これは伝説ですが、もし夸父が本当にいたとしたら、彼はランニングの始祖と言えるかもしれませんね(笑)。


というわけで、これからも健康のために運動を続けていきましょう!私もまたジムに通おうかなと考えています。宇野さんもぜひ、春の気持ちいい季節に外に出て、体を動かしてみてください。

最近、朝鮮伝統食品が届きました。これは日本では見られないレア食品です。日本にはない食品で何の名前を付けるか悩みましたが、幼い時に食べて、楽しくて懐かしい思い出がたくさんありますので、「楽果」の名前を付けて、メルカリで公開しちゃいしました。

商品 (mercari-shops.com)