家族がガンになった時。元気印の母が突然、末期癌を発病しました。 -16ページ目

家族がガンになった時。元気印の母が突然、末期癌を発病しました。

母はガンの病魔におかされるまで、元気そのものでした。毎年、健康保険未使用者で表彰されていました。このプログは、母が突然病に倒れ、、最期を迎えるまでの経過や家族との接し方の一助になればと願い綴りました。

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」が話題



2015年度に入り、すぐにネパール地震がおき甚大な被害が出ているようです。

日本は311東北での大地震を経験しているだけに、ニュースなどの映像をみると他人事ではないように感じている今日この頃です。自然は素晴らしいものでもあり脅威でもあるのですね。


ところで今朝インターネットを開いたら私がこのプログを書くきっかけになった母の死因でもあった癌、そしてそれに関わる現代の医療現場に対する不信感などを6年も経つので忘れかけていたことを思い出しました。


母が入院していた病院で3度も主治医が変わり、同じ病院なのにそれぞれに

医師の見解が違うのに驚きましたが、3人の中の一番若い医師、おそらく32~33歳の医師が、他2人がもう年齢も高いし、余命も短くて2か月ぐらいなので抗がん剤はせずに緩和治療でいきましょうと家族同意の上で決めていたのに

この若い医師は抗がん剤を投与するとききませんでしたし前任者との話を持ち出す私に無責任だと言い放つし、看護師やケアマネジャーの前で大口論となったのを思い出してしまいました。


前述した今朝見たインターネットの内容ですが、やはりまたありました。

私が先に書いたプログに数回書きましたが、現代の医療がビジネスであり

患者のためになっていないのではないかという疑念です。


その内容をそのまま載せますが、特に赤字のところを注目してください。


心の中で「自分なら絶対に飲みたくない」と思っていても、患者には言えない。副作用がひどい、 飲んでも意味がない―じつは、そんなクスリを処方している医者は多い。

◆風邪薬で死にそうになった

しんクリニック(東京・蒲田)の院長、辛浩基医師は「あるクスリ」を飲んで
命を落としそうになった経験がある。

「私が研修医の頃でした。毎日深夜まで働いて身体がひどく疲れているときに、
風邪をひいてしまったんです。熱があって鼻水もすごく出ていたので、
症状が治まればいいと風邪薬を飲みました。

仕事を終え、車を運転して自宅に帰っている途中、ものすごい眠気が襲ってきた。
危うく事故を起こしそうになったんです。自分だけでなく、
他人の命まで奪ってしまうところでした。あのクスリはもう飲みたくないですね」

そのクスリとは、非ピリン系感冒剤顆粒。商品名で言えば、「PL配合顆粒」などの風邪薬だ。
風邪をひいて病院に行けば、かなりの確率でこのクスリが処方される。辛医師が続ける。

「当時、風邪薬でここまでひどい副作用が出るとは思っていませんでした。
風邪の症状を抑えるのにはいいクスリですが、人によって副作用の出方がかなり異なる。
今はそれをきちんと患者さんに説明してから処方するようにしています」

広く使われているクスリでも、じつは重篤な副作用をもたらすことがある。
医者は、自らが服用したり患者に投与したりした経験から、
「本当のクスリの怖さ」を知っている。都内の大学病院に勤務する循環器内科医はこう本音を明かす。

「患者さんには普通に処方していても、自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくないというクスリはけっこうあります」

~続きはソースで~

◆医者が絶対に飲まないクスリ一覧

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週刊現代 2015年3月21日号より