家族がガンになった時。元気印の母が突然、末期癌を発病しました。 -14ページ目

家族がガンになった時。元気印の母が突然、末期癌を発病しました。

母はガンの病魔におかされるまで、元気そのものでした。毎年、健康保険未使用者で表彰されていました。このプログは、母が突然病に倒れ、、最期を迎えるまでの経過や家族との接し方の一助になればと願い綴りました。

へえ~。そうなんだ。


今日も何気にネットサーフィンしていたら、冒頭のタイトルを発見。


これどういうこと。職場ではインフルエンザがはやり、みんながみんな、病院に受診して、結果、職場を5日ぐらい休んでいるんだけど。


母の病の時もそうだけど、どうしても現代医学を心から信用できないのです。


この村上氏が書いた文はとても、共感します。よく、書かれていると思います。



以下、抜粋====((文=村上純一/医療ジャーナリスト


首都圏の大学病院、総合病院、個人医院の医師30人にアンケートをとったところ、風邪をひいたら薬を飲むという人はいなかった。

【風邪をひいたら薬を飲むか】
薬を必ず飲む人…0人
症状がひどく、どうしても休めないときに症状を緩和する薬を飲む…8人
絶対に飲まない…22人



「本来、風邪程度で病院に行くべきではない」と述べた理由は、これらのウイルスに効果がある薬は、ほとんどないのが実情だからだ。風邪の諸症状が現れたとき、抗生物質 を飲む人が多いようだが、抗生物質は細菌を死滅させる効果はあるがウイルスにはまったく効かない。つまり、風邪に対してはまったく無意味であり、さらにいえば体内の有用な菌を殺して免疫力 を下げて治りが悪くなる可能性すらある。



当然、多くの医師はそのことを熟知しているはずで、風邪と診断しながら抗生物質を処方することはあり得ない。「とりあえず抗生物質を出しておきましょう」などと言う医師がいようものなら、二度とその病院に通ってはならない。


まとめると、風邪(ウイルス )に有効な薬はない。インフルエンザ など、一部のウイルスに対して有用性を示す薬は存在する。症状を抑えることはできても、風邪を治すことはできない。市販薬は絶対に飲んではならない。

 薬の濫用によって、耐性菌も次々に誕生する事態を引き起こしかねない。
(文=村上純一/医療
ジャーナリスト )



ということは、すべてを医者頼りや医者任せにするのではなく

簡単な医学的知識はあったほうが、身のためということでしょうか。





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