映画「食べる女」

テーマ:

映画「食べる女」

 

予告のみで前情報なしでの鑑賞。

いろんな女優がひたすら食べまくる映画かと思ったら、ちょっと違っていた。

食べるのは食事だけでなく男の意味もあったようだ。

全員に濡れ場があるわけではないが、シャーロット・ケイト・フォックス、沢尻エリカ、広瀬アリス

の3人は濡れ場あり。とくにシャーロット・ケイト・フォックスのそれはなかなかの激しさである。

さすがに乳首露出はないものの、下着シーンあり。

一応小泉今日子が主演のような感じではあるが、小泉自体のエピソードはたいしてなく、女優陣の中心にいるというだけで

周りの女優のちょっとしたエピソードの寄せ集めのような感じ。

前田敦子と勝地涼の共演も見どころかも。

キャストのファンならおすすめ。

 

 

 

 

映画「カメラを止めるな!」

 

話題になっているこの映画だが、やっと見れた。

ハーバーランドなら先週見れたのだが、シネリーブルでもすることがわかったので、ハーバーで見るのをやめてこちらで見たのだった。

ストーリーは前情報から大体わかっていたので、それほどびっくりすることもなく、淡々と見れた。

とにかく低予算映画なので、同じ場面を角度を変えて2回見せてくれるのだ。

2回目は撮影の裏側が見れて面白い。1回目違和感があった場面の理由がわかるようになっているのだ。

お勧めだ。

映画「泣き虫しょったんの奇跡」

 

実話もの。

映画サロンで紹介された、浜村淳もお勧めの映画。

客の中には若い女二人組(中学生ぽい)がいたりして、なんでこの映画見るんやろ?

と思ったが、野田洋次郎めあてやなと思い納得。

キャストも豪華キャストで、チョイ役の通行人に、藤原竜也がでていたりする。

ストーリーはよくできており、結果がわかっていても泣ける映画。

お勧めだ。

 

 

映画「字幕)プーと大人になった僕」

 

時間帯のせいか、満席近い客で大人気だった。

そこまで人気だと思わなかったのでちょっと意外。

さすがディズニーというべきか、生きているぬいぐるみが動き回るのだが、とにかくよくできている。

相当予算かけているのだろう。

突っ込みどころはあるがファンタジーなので細かいことを気にしないほうが吉。

ストーリーも無難にまとまっており、万人におすすめできる映画。

映画「3D彼女 リアルガール」

 

こちらも時間帯のせいか?ガラガラだった。

ストーリーはよくありそうな感じで、後半の展開はかなり強引すぎるのだが、笑いどころ満載で泣き所もあり。

実写とアニメの融合?なのかCGには結構力入っており、劇中アニメもなかなかだ。

またキャストが美男美女揃いなのもよい。

最後はハッピーエンドでスカッと後味よし。

おすすめだ。

 

映画「響-HIBIKI-」

 

朝一番だったせいか、ガラガラだった。

なかなか強引なストーリー展開だが、退屈しないし、なにより主人公が魅力的でよい。

キャストも美女揃いなうえになかなか豪華キャストだ。

原作の漫画は続いているようなので続編に期待。

おすすめだ。

 

 

映画「寝ても覚めても」

 

主人公の意味不明な行動が多いのが難点。

どうなるかと思ったが一応ハッピーエンドぽいので一安心。

キャストは美男美女揃いなのでキャストのファンにもお勧め。

でてくる関西人設定のキャストのセリフに違和感がないのがよかった。

 

映画「マガディーラ 勇者転生」

 

バーフバリが気に入ったので、ほとんど前情報なしでこちらも見て見ることにした。

真っ暗な中、人数を数える声だけで始まり、現代パートに続く。

現代の映画なのか?とちょっとびっくりしながら前半を鑑賞。

バイクアクションはあるもののアクションは少なめ。

現在上映されているミッションインポッシブルそっくりのヘリコプターにつかまるアクションはなかなか。

そしてヘリコプターから落下し、過去パートが始まる。

ここからはバーフバリに似た雰囲気だ。

そしてクライマックスで冒頭の人数を数えるシーンにつながるのだ。

過去パートはアクション多めで単純に楽しめる。

その後現在での最終決戦となるが、ここでも結構アクションありで楽しめる。

もちろん最後は正義が勝ってハッピーエンドでスカットできる。

万人におすすめできる娯楽映画。

主人公がクイズ王の長戸勇人氏に似ているなーと思えて仕方なかった。

映画「500ページの夢の束」

 

ロードムービー。

主人公は基本的にあほなのだが、高速バスの荷物室にもぐりこんで無賃乗車するなど妙にずるがしこいところもある。

ついてくるなといったのに無理やりついてきたうえにバスで粗相をしたあほ犬にはイライラさせられる。

応募作品は消印ないと失格と言っていたのに、直接持っていた作品がなぜ失格になっていないのか疑問。

室内のポストみたいなところに放り込んでいたが、消印がないので調べればバレバレのはずだ。

それでも優勝したわけでもなく、現実的な結果だったのは好感が持てる。

スタートレック好きな警官とのやり取りがちょっと面白い。

興味があれば見ても損はないだろう。