今年の春分の日は月曜日、少しだけ寝坊が出来そうです。

矛盾しますが、早起きすれば。

毎朝ZIPを目覚まし代わりにしてますので、出勤時間の関係で
観れないコーナーが観れるので少し楽しみにしています。

その後に二度寝できますしね!!
千曲市庁舎移転及び体育館の移転に伴い、
解体される事となってしまったD51 1001号機。


・車両は体育館の北側にあるので、特に冬場は日陰になり
 お昼頃からお日さまを浴びます。
170312_141219.jpg


・サイドビュー
170312_144044.jpg
長野工場式集煙装置とかまぼこ型ドームが特徴的です。
長野工場式集煙装置は木曾福島機関区転属で装着されたようです。



・かまぼこ型ドーム
170312_144207.jpg
プレ戦時型、戦時設計型の特徴です。



・運転席側から。
170312_144011.jpg
一見綺麗に見えますが。



・運転席側を見上げると。
170312_142220.jpg
ナンバープレートの下地や車両のペンキの剥がれが目立ちます。



・助手席側から。
170312_143845.jpg
お日さまが当たらない分、綺麗な状態です。



・助手席側を見上げると。
170312_143830.jpg
ナンバープレートの黒い下地が綺麗です。



・助手席側の正面。
170312_142952.jpg
お日さまを浴びて気持ちよさそうです。



・やや下から見上げると。
170312_143358.jpg
ナンバープレートをお日さまが直撃。



・アップすると。
170312_143344.jpg
角度によりナンバープレートが光ります。



・さらにアップ!。
170312_143218.jpg
お日さまを浴びて気持ちよさそうな蒸気機関車D51


D51の戦時設計型1000番台の1号機である1001号機。

引退後、廃車解体をま逃れて保存されてきましたが、お別れの時が迫ってきています。
デゴイチの愛称で親しまれている蒸気機関車D51形。

170312_141136.jpg
   
    千曲市更埴体育館に静態保存されているD51-1001号機

昭和11年(1936年)~昭和20年(1945年)まで1115両製造されました。

・第一次型 「なめくじ」「スーパー・なめくじ」
・標準先行型 Ⅰ
・標準先行型 Ⅱ
・標準先行型 Ⅲ
・標準量産型
・プレ戦時型
・戦時設計型

以上D51形式1115両が誕生した時点で形態別7つのグループになりますが、
これ以後のD51のスタイル上の変化は千差万別になってきます。

地元の千曲市更埴体育館にD51-1001号機が静態保存されていますが、
太平洋戦争中の昭和19年に製造された戦時設計型1号機で
                  戦時設計型トップナンバーです。



170312_143344.jpg
   以前はナンバープレート下地が赤色でしたが、いまは黒地です。

市庁舎と市民体育館の老朽化に伴い、体育館のある場所に移転する事になり、
静態保存されているD51の去就が気になっていたのですが、残念ながら
解体される事になりました。

D51-1001号機

昭和19年4月 三菱重工 三原工場製。

・長岡第一機関区へ配属
➡坂町機関区へ転属
➡長岡第一機関区へ転属
➡直江津機関区へ転属
➡新津機関区へ転属
➡木曽福島機関区へ転属
・昭和48年9月20日廃車。

29年間走行距離 1、080、612km 地球を約27周しました。

昭和48年12月国鉄➡更埴市(現千曲市)に静態保存されて現在に至る。 

現役時代は物資がない時代の影響でデフレクターや主要内装、
テンダー車を木で製造されていた部分を金属製に改修、
ボイラーも交換改修工事をされている。


 


JR東日本が運行を開始する豪華寝台列車。
170311_072438.jpg

現在の運行予定で長野県に唯一観光で停車駅となる姨捨駅。
170310_203216.jpg

日本三大車窓の一つである姨捨。
170311_105040.jpg

トランスイート四季島の乗客用に設置された展望室、まずは夜に訪問。
170310_203005.jpg

翌朝は薄っすら雪化粧。
170311_072550.jpg

昼前には薄曇り。
170311_104704.jpg

ホームの展望室、窓までの高さは私の身長、1m70㎝程あり。
170311_105118.jpg

さぞかし眺めが良いことでしょう。
170311_104950.jpg
早起きして久々に姨捨駅に行って来ました。

お目当ては霜切り列車クモヤ143-52。

家を出るとき満天の星空で、車の温度計-3度
姨捨駅に着くと-5度になってました。

「TRAIN SUITE四季島」運行に伴い、姨捨駅改装中。

山側の下り線ホームには、
日本三大車窓の一つである姨捨の夜景・眺望を楽しんで戴く為の施設整備工事中。

跨線橋も改装されています。

170226_052105.jpg

窓は大きく以前より低い位置になってましたが、安全性の為にダブルロック、
普段は開かない様になっております。 

お目当てのクモヤ143-52登場。

少し色褪せた感じがしました。

170226_052916.jpg

しばらくの休息後、クモヤ143-52は篠ノ井に向かって行きました。

170226_053142.jpg
明日、朝6時の予想-2℃。まだまだ寒い日が続きます。

来週は3月に入りますが、霜切り列車の出番はまだまだ欠かせませんね。

2年程前に姨捨駅3月に撮影したの松本発➡篠ノ井行のクモヤ143-52号機。 

国鉄色はシンプルですが、存在感抜群です。

霜切り列車姨捨駅1