さて、今日ですべての代表校が出揃います。
第3試合の九州学院からは、各校2試合目となります。
第1試合 新潟明訓(新潟)-京都外大西(京都)
昨年、甲子園準優勝の日本文理を出し抜いての出場となった新潟明訓。
一方、京都外大西も甲子園準優勝経験のある強豪です。
まず1,2,3回の序盤に新潟が1点ずつを奪い、3-0とリードする。
5回表、京都外大西も2点を取り1点差まで追い上げる。
しかし、6回裏に新潟は2点を追加し突き放す。
結局8回に京都外大西は1点を返すも及ばず。5-3で新潟明訓の勝利。
新潟明訓は、昨日の第4試合に勝った西日本短大付と3回戦で戦います。
第2試合 能代商業(秋田)-鹿児島実業(鹿児島)
能代商は25年ぶりのカムバック出場。ここ数年、秋田県勢は初戦突破できていません。
しかし、試合は最初から鹿児島実のペース。
序盤の3回までに早くも7点を奪うと、4回にも1点を奪い畳み掛ける。
一方、鹿児島実のエース・用皆は完璧なピッチング。
鹿児島実は6回にも大量5点、9回にも2点を挙げ試合を確定させる。
結局15-0の完封で鹿児島実が勝ち、今年も秋田県勢は初戦敗退となりました。
第3試合 九州学院(熊本)-山形中央(山形)
この試合で49校すべてが出揃います。
九州学院は初戦を大差で勝っており、勢いがあります。
山形中央は初出場です。
山形中央は序盤、チャンスを作るもあと一本が出ず無得点。
すると、3回裏に九州学院が2点を先制。1回戦に続いて、今日も先制した九州学院。
するとここから勢いに乗り、4回に1点、6回には4点を追加して試合を決める。
結局このまま試合は終わり、7-0で九州学院が3回戦へ。
鹿児島実業は、九州学院は3回戦で決戦します。
なお、初出場である山形中央が敗れたため今大会の初出場校はすべて初戦敗退となりました。
甲子園は厳しいものです。
第4試合 八戸工業大学第一(青森)-成田(千葉)
ここからは両校とも1回戦を突破したチーム同士の2回戦です。
成田は大会前はノーマークだった、好投手・中川がカギです。
1回戦で強打の智弁和歌山を相手に9回1失点の好投。2-1の僅差で勝利し、2回戦へ進んできました。
今日は、成田は打線も奮起しました。
2回に1点を先制すると、3回には5点、4回にも1点を奪い早くも試合を決定付ける。
中川は5回に2点を失うも、この後は打線の援護もあり危なげないピッチング。
結局失点はこの2点のみで、終盤も加点した成田が10-2で勝ち3回戦進出です。
それにしても、今大会は大差試合が多いです。
これは1日目から見られたことですが、今日に限っても地方大会であればコールドになる7点差以上の試合が3試合。しかもその2つは2ケタ得点です。
八日目の予定
◇2回戦
第1試合 北大津(滋賀) - 前橋商(群馬)
第2試合 遊学館(石川) - 関東一(東東京)
第3試合 中京大中京(愛知) - 早稲田実(西東京)
第4試合 長崎日大(長崎) - 佐賀学園(佐賀)
明日の注目の試合はなんといっても、第3試合の中京大中京と早稲田実業の一戦です。
どちらも優勝候補ですから、目が離せませんね。
第3試合の九州学院からは、各校2試合目となります。
第1試合 新潟明訓(新潟)-京都外大西(京都)
昨年、甲子園準優勝の日本文理を出し抜いての出場となった新潟明訓。
一方、京都外大西も甲子園準優勝経験のある強豪です。
まず1,2,3回の序盤に新潟が1点ずつを奪い、3-0とリードする。
5回表、京都外大西も2点を取り1点差まで追い上げる。
しかし、6回裏に新潟は2点を追加し突き放す。
結局8回に京都外大西は1点を返すも及ばず。5-3で新潟明訓の勝利。
新潟明訓は、昨日の第4試合に勝った西日本短大付と3回戦で戦います。
第2試合 能代商業(秋田)-鹿児島実業(鹿児島)
能代商は25年ぶりのカムバック出場。ここ数年、秋田県勢は初戦突破できていません。
しかし、試合は最初から鹿児島実のペース。
序盤の3回までに早くも7点を奪うと、4回にも1点を奪い畳み掛ける。
一方、鹿児島実のエース・用皆は完璧なピッチング。
鹿児島実は6回にも大量5点、9回にも2点を挙げ試合を確定させる。
結局15-0の完封で鹿児島実が勝ち、今年も秋田県勢は初戦敗退となりました。
第3試合 九州学院(熊本)-山形中央(山形)
この試合で49校すべてが出揃います。
九州学院は初戦を大差で勝っており、勢いがあります。
山形中央は初出場です。
山形中央は序盤、チャンスを作るもあと一本が出ず無得点。
すると、3回裏に九州学院が2点を先制。1回戦に続いて、今日も先制した九州学院。
するとここから勢いに乗り、4回に1点、6回には4点を追加して試合を決める。
結局このまま試合は終わり、7-0で九州学院が3回戦へ。
鹿児島実業は、九州学院は3回戦で決戦します。
なお、初出場である山形中央が敗れたため今大会の初出場校はすべて初戦敗退となりました。
甲子園は厳しいものです。
第4試合 八戸工業大学第一(青森)-成田(千葉)
ここからは両校とも1回戦を突破したチーム同士の2回戦です。
成田は大会前はノーマークだった、好投手・中川がカギです。
1回戦で強打の智弁和歌山を相手に9回1失点の好投。2-1の僅差で勝利し、2回戦へ進んできました。
今日は、成田は打線も奮起しました。
2回に1点を先制すると、3回には5点、4回にも1点を奪い早くも試合を決定付ける。
中川は5回に2点を失うも、この後は打線の援護もあり危なげないピッチング。
結局失点はこの2点のみで、終盤も加点した成田が10-2で勝ち3回戦進出です。
それにしても、今大会は大差試合が多いです。
これは1日目から見られたことですが、今日に限っても地方大会であればコールドになる7点差以上の試合が3試合。しかもその2つは2ケタ得点です。
八日目の予定
◇2回戦
第1試合 北大津(滋賀) - 前橋商(群馬)
第2試合 遊学館(石川) - 関東一(東東京)
第3試合 中京大中京(愛知) - 早稲田実(西東京)
第4試合 長崎日大(長崎) - 佐賀学園(佐賀)
明日の注目の試合はなんといっても、第3試合の中京大中京と早稲田実業の一戦です。
どちらも優勝候補ですから、目が離せませんね。