19本目から20本目までに2年半近くかかってしまいました。とは言っても、
酒を断っていたわけではないです。

その間も飲み続けていました。ですんで公開していないストックが・・・管理できないほどに・・・
てな訳で久しぶりの更新です。

酔鯨
 このお酒ですが、年に1度のお楽しみって言えるお酒です。季節限定酒です。

五百万石を使用し、丁寧な麹造り、酒母造り、そして心をこめたもろみの
管理でできたお酒といえます。


 酒を口元に運ぶと、本醸造とは言っても吟醸酒に負けないフルーティな
吟醸香が漂います。


 口に含んでもその豊かな香りは変わらず、本醸造と言うことでかえって
キレが出て、もともとの旨みと絡み合い何とも言われない味わいを感じます。
お酒が喉を通った後も長く余韻が楽しめます。


 本生の無濾過
すので
まだ荒々しさと複雑?っていうか熟成された味とは違った
味わいですが、
蔵で飲むあの味がそのまま味わえる感じです。

無濾過の良さと生酒の旨味をたっぷり楽しめるお酒です。


 度数はちょっと高めです。じっくりと飲んで
しぼりたての生の味わいを楽しみたいお酒であります。

お酒 酒のでーた
  越の華 本醸造 しぼりたて生
     使用米 :五百万石
 精米歩合 :60%
 日本酒度 :+4
 アルコール度 :18.2%
     酸度
:1.3

 蔵のデータ ★
家 越の華酒造株式会社
 
    所在地〒950-0076 新潟県新潟市沼垂西3-8-6
     創業:明治3年
     電話:024-241-2277
 
なんだかんだで19本目のお酒となりました。「酔鯨吟寿 純米吟醸 うすにごり」です。

 岩手の酒好きの親戚に何か送ってあげようと物色してこの
酔鯨吟寿 純米吟醸 うすにごり送ったんですが、自分でも飲みたくなり購入してしまったものです。

酔鯨
 一般に高知の酒は、淡麗辛口で、全国的にみても際だっています。もっとも個人的には結構好みなんですが・・・

なかでも「酔鯨」はその代表格 といえるお酒で、19本目にして始めてとは意外・・・

この「吟寿 純米吟醸 うすにごり」は、純米吟醸酒に、上槽後、予め採っておいたもろみを加え、そのまま瓶詰めしたものです。

そのため荒走りにはない味わい深さと搾りたてならではのフレッシュ感が楽しめるお酒となっています。

もともと「吟寿 純米吟醸」は、酔鯨のなかでも上位の銘柄、このうすにごりも当然ハイレベルな仕上がりになっています。

新酒の時期にのみごく少量が出荷される「吟寿 純米吟醸」の番外品といえるものでしょう。

 口にすると、うすにごりながら、どろりとした印象はありません。意外にも口の中でフレッシュな酸味が弾ける感覚を覚えます。うすにごりの好きな人にはぜひ一度飲んでみてもらいたい逸品です。

 ついつい盃が進んでしまうので、ご注意を!・・・(自分だけか?)

お酒 酒のでーた
    酔鯨吟寿 純米吟醸 うすにごり
     使用米 :八反錦
     精米歩合 :45%
     日本酒度 :+6.5
     アルコール度 :17.3%
     
酸度 :1.8
     アミノ酸度 :0.7


★ 蔵のでーた ★
 家 酔鯨酒造株式会社
 
     所在地〒781-0270 高知県高知市長浜566
     創業 :明治5年 
     電話
088-841-4080
     HP
酔鯨酒造株式会社

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風の森 純米しぼり華 無濾過生原酒をいただきました。

 風の森を醸す油長酒造は、奈良県御所市にある県下ではでは比較的大きな蔵で、創業は享保4年で280年もの歴史があります。

代表銘柄は「鷹長」でおもに普通酒を中心に造っていました。

風の森
 風の森ブランドは、酒蔵が本物の酒を造るべくわざわざ吟醸酒専用の蔵を建設し、平成10年より発売を開始したものです。
 
 この蔵の思いが酒造りにもあらわれています。

 すべて手造り、しかもまったく濾過をせず割り水も行わない生原酒で出荷しています。また2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。

 しぼり華とは、搾り方で基本的にはあらしばりと同じで、圧を加えず搾り機より自然に垂れてくる部分で、一番華やかな部分のため、この蔵ではしぼり華と表示しているそうです。

 口に近づけると
フレッシュな香りとほんのり甘い香りがします。口に含むと円やかなコクが広がります。

 お酒の表現としてはおかしいかもしれませんが、なんかクリーミーって言う感じがします。

 無濾過の生原酒ですから特有のどっしり感はするものの、喉越しはスムーズでどこかしら軽快な感じがするのは不思議です。

 飲んでいると「もう少し飲もうか」という気分にさせてくれるお酒です。

お酒 酒のでーた
    風の森 純米大吟醸 しぼり華無濾過無加水生原酒アキツホ
     使用米 :アキツホ
     精米歩合 :48%
     日本酒度 :+1.5
     アルコール度 :17.5度台
     
酸度 :1.8


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 あさ開 手詰め大吟醸生原酒です。

 今年の新酒を発送直前に蔵で手作業で瓶詰めされたもので期間限定であさ開直営のお店”源三屋”が提供しているお酒です。

 加熱処理をしていない生酒です。プラスチック製の手詰めキャップを開けると麹香がふわっと広がります。新酒独特のキリッとした味わいは格別です。

 夜にじっくりと飲ったり、食事と一緒にん飲るというよりは、昼間、燦々と降り注ぐ陽の光を日陰に避け、氷の入った桶にボトルをつっこみ綺麗な景色なぞを見ながらちびりちびり飲れば最高ではないでしょうか。

 手詰めということで一回の出荷が20本~40本程というのは、残念なところですが致し方ないところですかねえ・・・

 またこのお酒酒飲みとしては嬉しいところがあります、何がって、手詰めのおかげでビンの口ぎりぎりまでお酒が詰められていることです。酒飲みはこんなちっとのことでも嬉しいものです。


お酒 酒のでーた
    あさ開 手詰め大吟醸原酒
     使用米 :吟ぎんが
     精米歩合 :50%
     日本酒度 :+4
     アルコール度 :18度台
     
酸度 :1.5
     アミノ酸度 :1,0

★ 蔵のでーた ★
  家 株式会社あさ開
 
     所在地 :岩手県盛岡市大慈寺町10-34
     創業 :明治4年 
     電話
:0120-756-675
     HP :株式会社あさ開


高島屋
e87.com(株式会社千趣会イイハナ)

 ふ~っかお ブログの更新が進みません。4ヶ月遅れから5ヶ月近くの遅れとなっています。相変わらずお酒は次々と飲るのですが、・・・

 満寿泉 しぼりたて新酒 
無濾過酒です。能登杜氏四天王 三盃 幸一氏の技が光る季節限定の逸品です。

 満寿泉のレギュラー純米酒を炭素濾過せずに旨みも香りもそのまま残した純米生原酒です。バランスのとれた味わいが広がり、飲むほどに旨味を増してゆくタイプのお酒です。


 口にする
しぼったばかりの荒々しさ生の新鮮な風味が広がります。 新酒らしい米麹の程よい香り、純米らしくコクと旨みがあり重量感のある仕上がりは、食欲をそそります。

 実際、蔵のある富山県は、
海の幸 うお座、山の幸 霧 にふんだんに恵まれた地です。

 甘海老やシロエビ、寒ブリ、バイ貝、ホタルイカ、ズワイガ二をはじめ鰺(あじ)、鱵(さより)、鱚(きす)などの海の幸に加え、深い雪の下から芽吹く山の精気を蓄えた山菜の数々とうまいものに事欠かず、当然地元の酒飲みの舌は肥えています。

 こうした酒飲みには今流行の淡麗辛口は少し役不足なのでしょうか・・・
萬寿泉の
綺麗であるがしっかりした味わい、旨みはこのような環境で磨かれてきたように感じます。

 このお酒、栓を開けたら1週間ぐらい時間をかけて飲みたいです。日に日に味わいが変わります。
とろみを感じる旨み
が増してきます。最後は海の幸たっぷりの鍋 クッキング などをつつきながら飲るともう堪えられません。
 

お酒 酒のでーた
    満寿泉 しぼりたて新酒
     使用米 :五百万石
     精米歩合 :65%
     日本酒度 :+3
     アルコール度 :19.2度
     酸度 :1.5

★ 蔵のでーた ★
   株式会社枡田酒造
     所在地 :富山県富山市東岩瀬町269番地

     創業 :明治26年
     電話 :076-437-9916
     HP :株式会社枡田酒造

高島屋
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新潟県魚沼の銘酒 "八海山" の「しぼりたて原酒」です。


 年1回、この季節だけの限定品です。
 しかもこの2006年から変わったそうです。

 第一は、38年をさかのぼり栽培した復刻トドロキワセと五百万石を使用し、大吟醸造りを基本に、長期低温発酵でゆっくりと仕上げ、火入れを行わずに瓶詰めしたそうです。

 そして第二は、ラベルです。「越後で候」まさに「越後でございます」という意味で、控えめでありながら、酒造りに対する芯の強さ、意思の強さ、また越後育ちであることへの誇りを表現しているそうです。
 地元新潟の魚沼の水と自然と人に育まれてこそ、生まれる酒であるとの思いが込められているそうです。

 八海山といえば淡麗辛口が特徴ですが、口にするとこの「しぼりたて原酒」は、コクのある旨みが口に広がり、喉を通ると端正な味わいとキレ味を感じます。

 全体として特徴の生原酒ならではの力強い飲みごたえがあり、原酒だけあってほんと、濃くてうまい!といった酒通にはたまらない逸品です。
 
 アルコール度数が19~20度と比較的に高いので、飲みやすさを追求したい方は、氷などを入れてみてもいいかもしれません。まろやかな口当たりになります。

 でもやっぱりここは混ざりっけない原酒をそのまま頂きたいですよね。日本酒好きとしては・・・

お酒 酒のでーた
  八海山 しぼりたて原酒 生酒 
     使用米 :五百万石
     精米歩合 :55%
     日本酒度 :+3
     アルコール度 :19.5~20.5度
     酸度 :1.9
     アミノ酸度 :1.4


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愛知 萬乗醸造の
"醸し人九平次のうすにごり吟醸の生酒" です。

 季節限定品の新酒、生酒になります。 フレッシュなフルーツのような吟醸香、新酒ならではのフレッシュ感とピチピチしたはじけるような酸味はたまらないものがあります。毎年、このうすにごりを待っている酒飲みが沢山いるようです。

 瓶の底にごく僅かにオリが沈んでいます。まずゆっくりと瓶を傾がせおりをよく混ぜて栓を抜きます。栓を抜くと爽やかなフルーツ香にとそれに続いてかすかな麹香が香ります。

 栓を抜くと同時に眠っていたお酒が活動を始めます。栓を抜いたばっかり、2日目、4日目と味わいが変わっててきます。一言で言うと厚みが出てくるといった感じでしょうか。(とはいっても栓を開けると4日も保たすのが精一杯です。もっと時をおくと味わいはさらに変わるかもしれませんが・・・)

 口に含むと九平次らしいフルーティーさが口いっぱいに広がります。アルコール度数が少し高いのでフルーティーさの後にキリッとした切れを感じます。

 私がこの「醸し人九平次」が好きなのは、
蔵主の久野九平治さんそして杜氏の佐藤彰洋さんの酒造りに賭ける情熱です。瓶の裏ラベルの 「日本酒のことをご理解され、我々蔵元と信頼関係にある特約店様のみの、販売とさせて頂いております」との表記に表れています。
 この情熱は酒作りにはっきりあらわれており、またその凄さはこの酒を口にした人全てに(ちっと大げさかも・・・)分かるってことです。ですからこそ
最近では、パリ三ツ星レストランでも取扱われているのです。果実のような香りと大量生産にはない自然な味がシェフやソムリエに受け入れられているのでしょう。
 
 
醸し人九平次」まだ飲んだことがないなら、是非一度飲んでみてもらいたいです。
 ただ、よく次の「十四代」なんて言っている人がいますが、個人的にはそれには賛成できません。
「醸し人九平次」はあくまで「醸し人九平次」です。

お酒 酒のでーた
 醸し人九平次 うすにごり吟醸
     使用米 :五百万石
     精米歩合 :55%
     日本酒度 :+3
     アルコール度 :17~18度
     酸度 :1.7

★ 蔵のでーた ★
 家 株式会社萬乗醸造
 
      所在地 :愛知県名古屋市緑区大高町西門田41
      創業 :寛政元年 
      電話
:052-621-2185

高島屋
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毎月楽しみに購入しているあさ開の蔵元直営のお店、源三屋が月替わりで提供する「ちょっと贅沢な隠し酒」の2006年11月分です。(もう年が明けて1月だというのに・・・)

 
源三屋の月替わりの仕組みは、一度も同じお酒を提供したことのないらしいんですが、この11月のお酒は昨年と全く同じお酒だそうです。

 お店の紹介では、「この季節は・・・この酒が一番旨い酒」だそうです。だからこそ2年連続での登場ってわけ・・・

 純米酒にぴったりの「玉栄(たまさかえ)」を原料米として、野生の「あさ開家付き酵母」によって醸されたお酒です。酒造り140年近くの間に蔵の中に勝手に住み着いた自然界の酵母によるお酒はちょっと珍しいです。

 口にすると「あ~っ!純米酒」という濃厚な味わいが感じられます。”ズン”と腹にくるお酒です。冷やでやるのもいいですが、ぬる燗すると純米酒の旨みが際立ちます。

 鍋なんぞつつきながらぬる燗をちびりちびりやると蔵元が生酒にしなかった理由が分かります。

 濃厚なコクと米の旨みそして香りはどんな料理とも合います。決して料理を引き立てるだけじゃあなく、お酒としての主張が感じられます。かといって料理を圧倒するようなこともなくお互いがお互いを引き立てるようです。

 飲んでいると「来年も同じお酒をだしてくれるかなぁ~  ・・・  だといいなぁ~」って思わず呟いてしまいます。


お酒 酒のでーた
 
  源三屋の隠し酒11月 無農薬米の山廃特別純米原酒
      使用米 : 玉栄
      精米歩合 : 60%
      日本酒度 : 0
      アルコール度 : 17.0~18.0
      
 酸度: 1.9

★ 蔵のでーた ★
 家 株式会社あさ開
 
      所在地 :岩手県盛岡市大慈寺町10-34
      創業 :明治4年 
      電話
:0120-756-675
      HP :株式会社あさ開


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 「選抜大吟醸」に続いて朝日酒造の「朝日山 萬寿盃」です。

 「選抜大吟醸」と同時期に購入しました。10月24日に手にしたんですからもうだいぶ日がたっています。とはいってもこの間、手を付けていないっていうわけではなく、最近仕事が忙しくて、お酒を飲む時間を作るのが精一杯でブログをなかなか更新できていないんです。
 もう1ヶ月半以上・・・2ヶ月近く遅れてしまっています。年内に追いつこうと思ったんですが・・・難しそうです。

 この「朝日山 萬寿盃」は、朝日酒造が
 06年新社屋・新製品工場竣工を記念して新発売した大吟醸ボトルの丸ラベルは、ちょっと見ると一世代前のビールのラベルのようにも見えますが、よくよく見ると酒蔵に脈々と愛され継がれてきた気概、そして技が窺えます。

 今年度は初出荷の年であるため仕込み数量が少なく出荷数量が限定されています。

 もちろん朝日酒造のプライドをかけて作ったんですから、新潟清酒の本流であり、
100%新潟産のお酒である”新潟県産地呼称”の認定を受けています。

 口にすると、朝日酒造というと”久保田”と思われがちですが、いやいややはり「朝日山」という思いを新たにしてくれます。

 落ち着いた吟醸香が口に広がり、含み香がふんわりとふくらんできます。度数が低めのせいか知らないうちに盃が進みますが、何杯も盃を重ねていっても飽きのこない深みと後味のキレがあります。

 
味わいは透明感があり、このお酒のうたい文句”原点にして頂点”が実感できます。個人的趣味・好みですが、柴田淳  の歌なんぞが合います・・・一人CDを聴きながら飲みますと盃が止まりません・・・ハイ

お酒 酒のでーた
   朝日山 萬寿盃
     使用米 :五百万石
     精米歩合 :50%
     日本酒度 :+5
     アルコール度 :14~15度
     酸度 :1.0

★ 蔵のでーた ★
   朝日酒造株式会社   
     所在地 :新潟県長岡市朝日880-1
     創業 :天保元年(1830年)
     電話 :0258-92-3181
     HP :朝日酒造株式会社


高島屋
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 この時期ならでは、この時期しか飲めないようなお酒はないかなぁ~って感じでネットをぶらぶらしていてこのお酒を購入しました。

 この「選抜大吟醸」は、
造り手のもつ最高の技術を使い、誇りをかけて造り出す鑑評会への出品酒をベースにした大吟醸であり、
朝日酒造で醸された大吟醸の中から杜氏が吟味し、選び抜いたお酒です。したがって年に1度きりの限定発売しているものです。

 口にすると・・・
 朝日酒造のお酒を口にすると、ちょっとし苦笑いの出る思い出が甦ります。

 「久保田」で知られる朝日酒造ですが、朝日酒造についてはちょっとした”いわく?”があり、一時敬遠していた時期があり、特に「久保田」という銘柄にはちっとためらいがありました。

 ”いわく?”っていうのは、よくある話ですが、会社の上司が、お酒といえば「久保田」という人で、その人への反発から「”久保田”よりうまい酒なんていっぱいあるさ」って感じで朝日酒造のお酒に対してわざと無関心を装っていました。

 酒好きの私が”うまい”と分かっていても敢えて口にしなかったんですからその上司への思いは察しがつくことと思います。・・・

 でもそのうちその上司が対してお酒のことを知らない人だと言うことがわかって、自分ながら”大人げない、ばかばかしい”ってことに気付き、今では朝日酒造のお酒を飲むとその時のことをちょっと思い出して、一人で苦笑いをしてしまいます。

 お酒が美味しくなくなる話はこの辺に・・・
 
 口にすると、
端麗辛口のお酒が多い朝日酒造の中でフルーティーで厚みのある飲み口に仕上がっており、華やかでボリューム感あふれる一味違った味わいを見せてくれます。
 口に含んで目を閉じると、磨き抜かれた米の旨みが広がり、研ぎ澄まされた杜氏の技を感じます。よく冷やしていただくとよりいっそうその味を感じ取れます。

 まさに酒造りの技の集大成を実感できるお酒です。これからも毎年その年の出来を
確かめたいお酒です。

お酒 酒のでーた
   朝日酒造 選抜大吟醸
     使用米 :高嶺錦
     精米歩合 :35%
     日本酒度 :+4
     アルコール度 :17.5度
     酸度 :1.2
     アミノ酸度 :0.9

★ 蔵のでーた ★
   朝日酒造株式会社
     
所在地 :新潟県長岡市朝日880-1
     創業 :天保元年(1830年)
     電話 :0258-92-3181
     HP :朝日酒造株式会社

高島屋