日本語教師養成コースの初級実習最後の授業で、

「サンプルレッスン」

を行いました。


受講生たちに、模範演技(?)を見せるわけです。

ちょっと偉そう・・・?得意げ

でも一定レベルの授業を見せなければならないので、結構プレッシャーなんです。

(終わってよかったあせる


「(日本へ来たときと比べて)日本語が上手になりました。」

という文からスタートしました。

「昨日のスピーチ、上手でしたね。皆さん、日本語が上手ですね」

と言ってから

「始めから上手でしたか」

と言ってカレンダーをホワイトボードに貼り(彼らは7月1日来日)

「いいえ」と学生に言ってもらって

「始めは上手じゃありませんでしたね・・・上手になりました」

という流れでやりました。


私の予想では

「まだ上手になっていません」

という学生がいるのではないかと思っていたのですが(たいていそう言う学生がいる)、

モデル学生全員

「(少し)上手になりました」

と言っていました。

日本語で言いたいことが伝えられるようになった実感を持っているのかな。

それなら、良かった。彼らの先生も教えた甲斐があるというものでしょう。


その授業で今期の初級実習は終了。

モデル学生さんたち、ありがとうございました。

養成コースの受講生の皆さん、お疲れ様でした。

すごく頑張りましたね。