昨日書いた井坂幸太郎「世界の云々・・・」は、大嘘でした。
歌野晶午でした。
彼の、『桜葉の季節に君を想うということ』という小説を以前に読んだのでした。
伊坂幸太郎(しかも伊坂も間違えている)は、『重力ピエロ』と『不思議と『アヒルと鴨のコインロッカー』と『陽気なギャングが世界を回す』と・・・ひょっとして『ラッシュライフ』も読んだかも???
この混ざった記憶の混沌は、何でしょう。
同じような時期に、同じジャンルを、読み溜めしてしまうから~。
まずいなあ。
せめて作家の顔写真を見ていれば、間違えないかもしれないのに。
読んでも、何の記憶もないんじゃ、意味ないじゃん。
むむ、あのころ一気に読んだほかの作家もいたぞ、確か。思い出せない~。気持ち悪い~。
あとでうちの混沌とした本棚をチェックして見よう。
それにしても、本棚に読んだ本をきちんと並べていれば自然に記憶に残るのに、いまや無法状態の部屋に住んでいるから、すべてが入り交ざってしまった。
これは、まずいぞ!