中学の時に考えてから
ちょいちょい考えるわけです
何をしながら生きるか
人の役に立つ生き方をしよう
と大まかには決めていますが
じゃあ具体的にどうしようか?
となって、今は日本語教師という肩書きを名乗るようになりました
しかし、まぁ、やりたいと言っても
実際やる人は多くもないわけです。
続く人ばかりでもないわけです。いろいろ事情がありますから
俺意味あんのか?と考えるのはしょっちゅうで
しかし、このまま唯収入を得るような意識の労働を目指して探すのも
しっくりこないわけです
いろいろ話を友達に聞いてもらいました
話しました
今考えているのは
「どうやら、大人相手にはほとんど自分に必要なだけの需要は見込めない
でも言語に関して支援すべき相手はいる。
それは特に子どもである
なので、ざくっと言って
学校を作ろうか」
と、頭の中でいろいろ案をいじくり回してます
どんな学校にするか
①バイリンガル教育
家庭、親、母文化で使用される言語と、日本語の学習を支援する
学習する子どもの「全ての言語」に対応する
多分、日本語、ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語、タガログ語、タイ語、韓国語
あたりか
②カウンセリング体制を完備する
どうも、現状手薄な感じがします。
日本人の子どもだけでなく、外国籍の子どもは余計に
③生活者の外国人へ日本語学習支援
留学生などではなく、地域に住む外国人を対象に日本語を支援する
④学力支援
普通に算数とか、理科社会
そしてこれをなるべく低価格で
これだけやって、人が集まるか
やる価値あるのかっていうのは不安
やって絶対いいことがあると思ってるわけでもない
そして、これをやろうとすると足らないもんがいっぱいある
俺にはカウンセリング出来ないし
日本語以外教えられない
インターナショナルスクールみたいに
外国人だけの学校にしたいわけじゃない
公立校みたいに、日本の雰囲気と教育で、その中に外国人を入れたいわけじゃない
塾を作りたいわけじゃない
新しいブラジル人学校を作りたいわけじゃない
そこにある全部の言語に均等に触れる機会のある
国籍、言語の壁を壊す
こちらが一方的に学ばせるんじゃなくて
学びたいように学びたいことが学べる場所
本当の意味で、国際的な環境
今ここにない、新しい選択肢になる
そういう教育機関、組織があれば
何かあるかもと思う。まだうっすら
これを読む人に伝わるかなぁ
先の収入について考えろ
と言われて、逆にでかい夢物語を作り上げた。
我ながらバカだと思った
とりあえずこれをめざして
年明けまでの間に
①横浜市のいちょう小学校を見学
外国籍の児童が75%らしい。
現実で考えれば、正しく目指しているのはこんな感じ
②茨城県庁国際課に話を聞きに行く
③茨城県国際交流協会に話を聞きに行く
④近くの日本語学校を見学する
今の頭の中を書くと、こうなります