こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

詩を書きました。

よろしければご覧ください。

 

 

   手の中の花

 

 何も知らなかったのに

 何も気付かなかったのに

 

 教えられた道を歩いて

 言われるがままに花を摘んだ

 わたしの手の中に大きな花束

 

 持ち帰ってあふれ出し

 家の至る場所に花が咲く

 

 何も知らなかったわたし

 何も気付かなかったわたし

 

 そんなわたしの部屋にただよう甘い香り

 

 わたしの手の中の大きな花束

 わたしはこれを

 どこに捨てようか迷っている

 

 

いかがでしたでしょうか。

どなたかの心に響けば幸いです。

 

以下雑談です。

先日、一条貫太さんのセカンドコンサートのチケットを取ってきました。

我が家からそんなに遠くない千葉市民会館で行われ、

チケットもそこに取りに行ったんですけど、

着いたらいたるところに一条さんのポスターなりなんなりが貼ってありました。

 

面白がってついてきた母に強制され、写真を撮りまくりました。

恥ずかしがり屋のわたしは、

その時点でもういたたまれなくなっていたんですよ!

 

で、チケット受け取りの場所で話せなくなって

「お母さんが言って」と頼んでしまうし……。

 

わたしは仕事だからいけないけど、

8月に行われる一条さんのファンミーティングにもしも行けたとしたら

隅にひそんで一切しゃべらないだろうなあ……。

 

でも、

ファンミーティングが行われる建物にたどり着いたものの、

どこの部屋でやるのか分からず、

そこにスタッフがいなくて、なぜか一条さんだけがいたら

「あなたのファンミーテイングに来たんですけど、

会場はどこですか」と聞くのは平気。

 

ところでファンミーティングというのはなんなの。

ミーティングって会議じゃないの。

普通に「ファンの集い」とか、「一条貫太を囲む会」じゃ駄目なの。

 

まあいいか。

 

それではこの辺で失礼します。

最後までご覧くださって、どうもありがとうございました。

 

結城蜜柑