こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。
題名の通り、
きのう(2019年4月10日)職場でSST(ソーシャルスキルトレーニング)をしました。
はじめてしたんですけど、
あまりにも面白くて
「Yahoo! こんなに面白いことがあったなんて!
今すぐもう一度やりたい!」ときのうから上機嫌です。
はじめは、
「SST? なんかつまらなさそー、
面倒くさいなー」と思ってたんですけと、あんなに面白いとは。
SSTがなんであるのかはまだよく分かっていないんですが(駄目じゃん)、
グループで話し合いながら進めるもので、
会話の中で相手の個性を知り、
コミュニケーションの能力を磨いていくもののようです。
しかし、行ったことをあまり詳しく書くと怒られるかもしれないので伏せますが、
いつもこういう話し合いの場で思うことがとがあります。
なんでみんな何も話しはじめないの!?
誰かが切り出せば話されますけど、
はじめる人がいない。
「おまえなんか言えよ」
「おまえこそなんか言えよ」
「俺は嫌だよ」
「俺だって嫌だよ」
「あー、誰かなんか言ってくれよ」
という気配をひしひしと感じ、
それにたえきれないわたしがいつも話を切り出すことになる。
だって、
「これこれこういうことを話し合いましょう」と言われてるんだから、
やらないと終わらないし。
それでこういう場ではわたしがたいてい話しはじめて
がんがん意見を言うことではじまることが多いです。
セミナーに出たときも、
講師の方たら、
「同じ席の方同士でグループになって話し合い、そのグループの答えを決めましょう」
と言われたのに、
みんな何も言ってくれなくて、ほとんどわたしの意見が採用された。
いいの!? わたしの意見間違ってるかもしれないよ?
実際間違ってたし! いいの!? ねえいいの!?
でもみんなひそんで出てきてくれない。
たまたまわたしがいるときは
わたしとおなじように意見を言う人と出会えなかっただけなんでしょうけど、
まあだからこそ、こういう場ではたいていわたしは取り仕切る立場になるようです。
昔から人見知りしなかったしなー。
人と話すとき緊張しないし……。
わたしは一歳五カ月で
あまり交流のなかった近所のおばさんに、
たまたま家に遊びに来ないかと誘われたところ
迷いなくついてゆき、
一時間くらい帰ってこなかったらしいからな。
母は「変なことを言って笑われたら恥ずかしから黙っているのではないか」と言っていましたが、
わたしは、
主題にそってさえいれば何を言ってもいいんだし、
突拍子もないことさえ言わなければいいと思ってます。
たとえば、
「クライアントに提案する家の設計図」について話し合っているときに、
「今度の休みに美術館に行くんだけど、
そのときお昼ご飯は何にすればいいか」とか、
「趣味の尺八を続けるべきかどうか迷っているけどあなたはどう思うか」とか、
そういう、
宇宙空間から宇宙人が踊りながらやってきたようなことさえ言わなければいいんですよ。
いや、主題に沿っているけれどみっともないと思われることを言ったらどうしよう
と思われているのかもしれないとは思いますが、
わたしは本当、
なんの脈略もないことさえ言わないければ何を言ってもOKだと思っています。
わたしがあまりにおおらか過ぎるのだろうか……。
あと、わたしが話していると、
みんな笑うんですよ。
言い方が面白いらしくて。
常に笑われていると笑われることになれるのかもしれない。
まあ、ばかにして笑われているのとは違うと思いますが……。
演歌歌手の山内惠介さんのファンなんですが、
一瞬(三日間くらい)山内さんがどうでもよくなったとき、
「山内惠介(昔の男)」とメモに書いたことをまわりに言ったら、
すごく笑われた。
普通に話しているつもりなのに、
美容院で美容師と話しているときも相手がくすくす笑う。
わたしの言うことの何が人を笑わせているのだろうか?
まあ、だからなんだという話をこの辺りで終わりにします。
とにかくSSTが楽しかったんですよ!
この感動を誰かと分かち合いたくて……
わたしと何かを分かち合いたい人がいるのか不明ですが。
それでは、
最後までご覧くださって、ありがとうございました。
山内さんもすてきだけど、
大江裕さんと西川貴教さんもすてきだし、
岡田奈々さんちょー可愛いと思う結城蜜柑でした。
結城蜜柑