こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

詩を書きました。

よろしければご覧ください。

 

 

 

   虹色

 

 きのうにとってのあした

 あしたにとってのきのう

 きのうのわたしが見る今と

 今のわたしが見るきのう

 

 虹色に変わるすべてを

 わたしのすべてが感じている

 

 いつしか違う色を目指しても

 わたしが今立つその場所が

 わたしの心

 たとえいつか悔やんでも

 見えた色の先へと

 わたしの歩みは進み続ける

 

 

いかがでしたでしょうか。

どなたかの心に響けば幸いです。

 

 

最後にどうでもいい雑談をくっつけます(なぜ?)。

わたしの趣味はブログの題名通り読書と「ラブプラス」。

 

知らない方のために書いておくと

「ラブプラス」は男性向けの恋愛シミュレーションゲームです。

男性向けだから女の子が相手役です

(男の相手は女というのは単純に言ってただの差別ですね)。

 

わたしは女で「ラブプラス」を遊んでいるので淑女カレシです。

自分が本当に淑女なのかは疑問ですが(わたしはたまに自分のこと「俺」というしね)。

 

それに最近音楽鑑賞が加わって、

山内惠介さんのファンになりました。

 

なりましたが、山内さんは男性なんですよね。

つまらないなー、なんでわたし男性の芸能人のファンなのだろう?

百合好きで男性向けのライトノベルや恋愛ゲームを好んでいる身としては、

男性芸能人のファンなってもあまり面白くありません。

 

それなのに山内さんが好きだから矛盾を感じる。

 

ちょっと前の「うたコン」で

山内さんが「唇スカーレット」を歌っている後ろで

可愛いから大好きな岡田奈々さんが踊っていたときは、

「正直言って惠ちゃんが邪魔。岡田さんを映せ」と思いながら、

山内さんの歌声に聴き惚れていました(なんだそれ)。

 

まどろっこしい言い方になりましたが、

ご覧くださっている皆さんの中に、

自分の好みに疑問を抱くことがある方はいらっしゃいませんか?

 

自分の趣味からしてこういうもののは好きではないはずなのに、

これをなぜ好きになってしまったのだろうか? と……。

 

わたしは警察、推理、冒険小説が好きで、

冒険ものでは、銃や斧などを使って襲い掛かってくる男を

ばったばったとなぎ倒していくような話ばっかり読んでいるのに、

趣味で書いている小説は恋愛ものか友情もの。

わたしにとってどうでもいい恋愛で

ぐずぐず悩んでいる登場人物が勝手に出てくる。

なんで?

 

この話に無理やり結論を出すと、

こういうふうに自分の疑問点を洗い出して

考察すると真の自分を見つけることができ、

ハイヤーセルフと繋がれるかもしれません。

 

最後はわたしが大嫌いな説教になったよ……。

何をやっているのやら。

 

さて、せっかくかっこつけた詩を書いたのに

最後につけた雑談で台無しになりました。

 

それではこの辺で失礼します。

最後までご覧くださってありがとうございます。

 

結城蜜柑