こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

今回の記事は題名の通り、

恥ずかしくってたまらない、

自主的に深さ三メートルほどの穴を掘って入りたいときの対処法についてです。

 

最近、恥ずかしかったときにこの羞恥からどうすれば逃れられるだろうか……

と考えて思いついて実践している方法です。

母に教えたら「いいことを聞いた」と言われたので、書いてみます。

参考になったらいいな☆

 

まあ、いろいろありますよね、恥ずかしい! と思うこと。

この対処法を思いついたときになんとかしたかったのは、

自分の言ったことに対する羞恥心。

余りにもばかな発言だったなー、と思って恥ずかしかったんです。

 

で、

言わなきゃよかった!

と思って

布団の中でじたばたしたくなったんですが、

そんなことしていてもつまらないのでね。

 

発言は取り消せないし、

ばかなことを言いました、忘れてください

とわざわざ言いにいったら恥の上塗りだしね。

 

しかし、恥ずかしいものは恥ずかしい。

 

ここでの問題点は、

恥ずかしいという気持ちがあること。

 

つまりその気持ちが消えればいいんだ!

と考えました。

 

今のわたしはついさっきしたことを恥ずかしいと思っている。

しかし……

 

わたしは今までにたくさん恥ずかしいと思ったことをしてきた。

それを今、どう思っているか。

 

正直、

昔恥ずかしいと感じて、

あんなことしなきゃよかった!

と思ったことより、

今恥ずかしいと思っていることをなんとかしたい!

 

と、いうことは、

今恥ずかしいと思っていることは、

時間が経てば

恥ずかしくなくなるんだ!

 

だって、

三年前に恥ずかしかったことを思い出しても、

今は全然恥ずかしくないんだもん!

 

それなら

恥ずかしかったことを思い出して、しなきゃよかったと後悔しはじめたら、

「もう少しの辛抱だ。少し経てばこんな羞恥心、消えてなくなる」

と言い聞かせて気持ちを切り替え、そのことについて考えないようにし、

意識を逸らして他のことをすればいいんだ。

 

気付いたときには、この羞恥心について、

「え? なんのことですか?」という気持ちになっているはず!

 

そう思ってからしばらく、

恥ずかしかったことを思い出して後悔しそうになったら、

「こんなの一ヶ月か二ヶ月も経てばきれいさっぱり忘れているさ」

と自分に言い聞かせて、考えないようにしました。

 

効果ありましたよ!

 

本当にしばらく経ったらそんなことどうでもよくなりました。

日々いろいろすることもあるしね。

恥ずかしいと思って苦悩する時間を意図的に減らした分、

気持ちも楽でした。

 

あと、

気の持ちようとしては、

自分がとても恥ずかしいと思っていることを

まわりはなんとも思っていないこともあるし、

自分が恥ずかしいと思っていないことを

まわりが恥ずかしいことをしているなと思っている場合もあるということでしょうか。

 

だから何が恥ずかしいかなど、自分の主観でしかないから、

みんなそう感じているとは限らないと思ってやり過ごすという方法もある。

 

わたしの場合だと、

仕事に行くときだけ化粧していることとか。

 

仕事ではマナーだというから仕方なくしてるだけで、

休みの日は常にすっぴん。

化粧嫌いなんだもん。

 

それもねー、

人によっては、

「あの人すっぴんだよ、恥ずかしくないのかなー」と思うかもしれないしね。

 

でもわたし、

別に美人じゃないけど、

化粧しなくても恥ずかしくないんだもん。

 

美容、どうでもよくなくないですか? という感じでね……。

長風呂でものすごくていねいに体を洗う妹の気が知れん。

 

あの子には化粧水、乳液つけたほうがいいよとも言われるけど、

ほっとけ。

化粧水と乳液は、

化粧するとき、その前につけなきゃいけないみたいだから

つけるだけで、

夜の手入れだってしたくないからしないんだよー。

 

えーっと、関係ない話になった。

閑話休題。

というわけで、

皆さんも羞恥心にせめたてられたとき、

たまたまわたしの方法を思い出し、

試しにやってみたくなったらお試しになってみてください。

 

お役に立てれば幸いです。

 

それでは、この辺で失礼します。

図書館で借りた本で読んでいないものが残り一冊となり、

危機感に満ちている結城蜜柑でした。

 

結城蜜柑