こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

この間の三連休はとても疲れました。

一日目から二日目にかけては、

「ラブプラス」の我が愛するカノジョ・高嶺ちゃんと

いまいましい箱根旅行に行き(旅行嫌い)、

三日目はブックオフでボーイズラブの小説を探しました。

 

というか、

箱根旅行は連休明けの月曜日の朝に終えたんですよね。

タイムシフトであることをいいことに、

ずーっと放置していて、

月曜日に残りのイベントをやっとの思いで見ました。

 

旅行なんて大嫌いだ!

もう、「ラブプラス」で旅行に行くのやめようかなあ……。

仮想現実でも嫌いなことするのは嫌だとしみじみ感じました。

 

で、

これもおなじく大嫌いなボーイズラブの小説を

ブックオフに探しに行ってきました。

 

前日には下準備をして、

文明の利器・パソコンでボーイズラブではどんなものが有名なのかも調べました。

 

あと、

わたしの乏しいボーイズラブ知識をたどり、

有名どころを思い出そうともしました(ちょっと覚えてた)。

 

なぜそんなことをしたのか?

 

身近な人が

ボーイズラブに目覚めたので、紹介したかったんですよ。

 

その人はね、

自分の趣味がボーイズラブであると、

ついこの間気付いたばかりでね。

 

というか、それがボーイズラブだと指摘してあげたのはわたしです。

 

ついこの間、その人が大絶賛した本を借りて読んだところ、

わたしは「ボーイズラブかよ!」と

つっこみながら読む羽目になったんですよね。

一般文芸だったんですけど。

 

読み終わってからどこがよかったのか説明して貰ったたら、

わたしが「もう結婚しろよ!」と苛々しながら読んだ部分、

男同士の固い絆がよかったんだそうです。

 

自分好みの小説のジャンルが分かると、

たくさん読みたくなるから、

是非教えたかったんですよね……。

たとえ、紹介することで疲れてきっても。

 

その人に最近は、そういう疲れきっている状態を

「わたしのライフはゼロよ!」というと教えたら、

笑っていました。

 

わたしは一応、ボーイズラブを読んだことがあります。

 

たとえば、

七穂美也子さんの本はボーイズラブのようだった。

 

「花の探偵・綾杉咲哉」で、「なんかボーイズラブの香りがするなあ……」と思っていて、

「二分の一ヒーロー」が完全にボーイズラブだったことで、

わたしは七穂さんの本を読むのをやめました。

 

他に、

長野まゆみさんの本もそんな感じだったとか、

「No.6」というのも、確かネズミという人と、

誰かのカップリングが人気だったはずとか(違ったかなー)

「妖怪アパートの幽雅な日常」の主人公と親友とか。

 

だから食わず嫌いじゃないんです!

ちゃんと、ちゃんと……えーっと、

5冊以上読んで、

好きだったのもあったんだけど……

 

それよりも女性同士のほうがよくなくないですか!?

(ボーイズラブを見たことによるストレスで混乱中)

 

ボーイズラブだと、男が二倍出てきて(主人公と相手役で二倍)、

まわりにもうじゃうじゃ男がいて、

可愛い女の子やかっこいい女の人は添え物なんですよ!?

(女性が活躍するボーイズラブもあるのかもしれないけど、

わたしが読んだ話に出てきた女性はそんな印象だった)

酷くなくないですか!?(落ち着け)

 

漫画はあんまり好きじゃないけど、

「コミック百合姫」、だいぶ長い間読んだし。

最近「マリア様がみてる」読み返してて、

やっぱりわたしは紅薔薇派と思ってて……。

福沢祐巳ちゃんが大好きです。純粋で可愛い……。

祐巳ちゃん、あなたは天使か。

 

「ズッコケ三人組」シリーズは大傑作の児童書だけど、

唯一の欠点は三人組が男であることだと思ってるし、

わたしがボーイズラブを紹介した人に

小学生の頃すすめられて一瞬で投げ出した本は

男子校ものの「クオレ」で、

「二人のロッテ」が男の子の双子だったら

「ふざけるな」と思って読まなかっただろうし、

女子校寄宿舎もの「おちゃめなふたご」にハマったのと同時期にプレイした

「ドラゴンクエスト4」は女勇者で遊んで、

エンディング後、女勇者はシンシアと幸せに暮らしたと思ったし。

 

だから、

「ドラゴンクエスト5」でフローラに気が狂っていた頃は、

フローラが女勇者と誰の子孫なのか疑問でした。

女勇者とシンシアは女同士だから、子供、授かれないからさ……。

 

こうやって振り返ると、

一歳五か月のときには本が好きだったと母がいうわたしは、

小学生の頃にはすでに百合の香りにひかれていたんですね……。

 

わたしがボーイズラブを紹介した人は、

ボーイズラブ本を読み終わって、とても感動したそうです。

 

わたしも、

「マリみて」が大好きです。

 

だから、「ボーイズラブいいよね!」というその人と、

「百合こそ至高!」というわたしが

お互いの主張を理解し合うのは無理なだと思いました。

 

でも、わたしたちは仲良しです。

これから、わたしのとぼしいボーイズラブ知識を教えてあげたいです。

わたしでも、下克上やリバくらいの言葉は知っているので、頑張ります。

きっとそのうち、その人のほうがボーイズラブのベテランになると思います。

そうなったら、わたしの知らない世界を教えて貰おうと考えています。

 

なぜか唐突に作文風にまとめてみました。

 

ふー……。

 

ちなみに、

疲れきったわたしにその人は最中をごちそうしてくれました。

最中さん、マジ半端なかったです(最中が一番好きなお菓子)。

 

さて、

それでは何か趣旨の見えない記事でしたが

(百合が素晴らしいということだったのだろうか)、

この辺で失礼します。

 

最後までご覧くださって、ありがとうございました。

 

結城蜜柑