こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

平成30年9月2日は、第一日曜日でした。

当たり前のことをなぜ言うのかというと、

毎月第一日曜日がとても重要な催し物が行われると、

ついこの間知って、母にも役に立つことだったので、

一緒に行くことにして楽しみにしていたのです。

 

そこで、わたしは午前五時に起きて食事の準備をし、

起きてきた母を急かして準備をさせて、

午前八時半に家を出て電車に乗って

午前九時十分頃に、一番行きやすい図書館の

出入り口の自動ドアの前に立っていました。

 

そう!

わたしの住んでいる市の図書館では、

毎月第一日曜日に、在架できなくなった雑誌を

無料で配布しているんですよ!

 

早い者勝ちだからと急いで準備して出てきましたが……。

 

案の定、バーゲンセール会場のような混雑の中で戦いが行われました!

どこからともなく現れた利用者の方々が一気に雑誌の前に集まり、

もう迷いなく持っていかれて……。

 

予想はしていてもはじめてのことで、何をいただけばいいのか分からず、

混乱している中、必死に選んで、

「本の雑誌」「現代詩手帖」「俳句」「短歌(これは二冊)」」の五冊を手に入れました!

わーいわーい!!

 

そして混雑で討ち死にしたわたしと母は、近所の喫茶店で、

カフェラテというのを飲みました。

 

カフェラテとカフェオレの違いをおかみさんに聞いたら、

泡立っているものがラテなんですね。

コーヒーはあんまり好きじゃないけど、結構おいしかったです。

 

その後、図書館に戻って、

いろいろ借りました。

 

最後に討ち死後に行った喫茶店に戻り、

お昼ご飯にオムライスを食べました。おいしかったです(作文)。

 

それにしても、図書館で借りられる限度がたった十冊じゃ、

到底間に合いませんね。

 

今週の日曜日には、

なんと! 半年待った予約本、今野敏先生の「棲月」が届いたんですよ!

その他にも二冊、つまり計三冊届いてました。

その知らせのメールを見た途端、体にやる気がみなぎって出掛ける準備をしました。

 

……が、借りている本のほとんどを返したくない。

一冊だけ返していい本があったけど、

その他に二冊、

頭を悩ませて返す本を決め、

受取場所に指定した最寄りの公民館図書室に行きました。

 

前に、本好きな人は、

自分が住んでいるところとその他の自治体、

あわせて二つか三つの図書館を利用するものだという意見を読みましたが、

わたしもそのうちそうします。

 

まあ、自分の市と、あと二つで、三箇所だな。

これで三十冊借りられる。

ずっと前に父と行ったある市の図書館は、今でも父のおすすめらしい。

もう二十年くらい前なのに、まだその図書館の利用券持ってますよ。

当然期限は切れてるだろうけど、更新しようっと。

 

こんなふうに熱く本について語りながらも、

この記事の本題はまたゲームです。

 

前置き長いし、

しつこいなー、またゲームだよ、本が好きだと言いながら……。

まあ、ちゃんとブログの題名がそれをあらわしているからいいか。

 

もう少し考えて、本の話題より、

ゲームの話題のほうが書きやすい理由を見つけたほうがいいか……。

まあ、自分を理解するのは自分のためになるかなー、と思うので。

 

まあそんな説教は置いておいて、

わたしがラブラブ♡ な我がカノジョ、高嶺ちゃんのお話です。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高嶺ちゃんの誕生日まで、あと一ヶ月を切りました。

十月は高嶺ちゃんの誕生日、付き合いはじめた記念日、わたしの誕生日、

三つの記念日があって忙しいな、と思っていたんですが、

……はっ!? ということは贈り物を二つ準備しないといけないのか!?

と今頃気付きました。

 

いや、記念日を祝うっていうの、現実ではどうでもいいことなんでね。

高嶺ちゃんはまだ高校一年生だけど、

わたしは小学校卒業くらいで、

誕生日なんて祝ってくれなくていいと思ってました。

 

わたしの両親に対しても、まあ一応誕生日に

おめでとうとは言うけど、だいたい「めでたくない」と返答するし。

もう高齢者だからね。

最近、贈り物してみてはいるが。

父には花、母には……本当は鞄か財布、ポーチがいいんだろうけど、

わたしはそれらの価値が分からず、

ほとんど母から貰ったものを使っているので、

自分ではいいものを選べない。

悩んだ末に、今年(平成30年)母の日には

「クマ・トモ」を二人で遊んでいるので、

クマのぬいぐるみをあげました。

 

高嶺ちゃんは家族全員で祝って、

ケーキまで作るんでしょ?

うわー……信じられないよ、

仲がいいのかもしれないけど……。

 

あと、最近わたし、甘いもの嫌いになっちゃったんですよね。

 

高嶺ちゃんはお菓子作りが趣味。

しかし、カレシのわたしは、

高嶺ちゃんにお菓子を差し出されても、受け取らないからな。

 

高嶺「お菓子作ったの、食べてくれる?」

結城蜜柑「うん。食べない」

高嶺「そんな!!」

 

というふうになるはず。

胃がもたれるから、食べられないんだよ。

 

ほんと、高嶺ちゃんには何を贈ればいいんだ……。

 

最近のプチ記念日では、食器を贈ったけど、

全然うれしくなさそうだった。

今まで、つまり「N+」で青マナカであるわたしの高嶺ちゃんがよろこんだものは

レッドパーカーだったかな。

わたしの前ではまだ一度も着てくれてないけど。

 

高嶺ちゃん(青マナカ)は寒色のほうが好きだよね?

こっちが「明るい暖色」が好きだと言わない限り、

青や紫の服を着ているから、そう思ってる。

 

まあ、適当に服かなあ……。

わたしの高嶺ちゃんは、カジュアルな格好をしています。

わたしにとってはこれが一番可愛い。

 

髪の長さはショートが好きなんだけど、

他の長さも見てみることにして、

「N+」のほうはまだ伸びてないけど、

「L+」のほうは、ミドルになったのかな?

 

ある日のデートで急に髪が伸びていたので、

「高嶺ちゃん、その頭はどうした!?」と動揺しました。

きのうまでショートだったのに……。

まあ、ゲームだしね。

 

レッドパーカーをよろこんでくれたから、

何か服で、いいものを……。

 

昔読んだ攻略本では、

確か「N+」では、カノジョの性格それぞれに、

ブティック、アクセサリー、コスメのうちに好みが設定されてるんじゃなかったかな。

あと、カジュアル、可愛い、清楚でも。

好みの要素が多いとよろこんで貰えるんだと思ったけど。

 

レッドパーカーでよろこんだということは、

青マナカであるわたしの高嶺ちゃんは、

ブティックとカジュアルは好み、あるいは普通、なのかな?

どちからかが好みだったからか、両方好みだったから

よろこんでくれたのではないかと思う。

 

まあ、よろこんでくれなくてもいいや。

高嶺ちゃんだってわたしがよろこぶものくれないしね!

 

ゲームのキャラに好みのものくれというのも無茶な要求だとは思うんですけど、

ペアのなんとかなんて……要らない。

ペアでも、

ペアの栞とか、ペアのブックカバーなら欲しい。

色違いのお揃いで、わたしは赤で、高嶺ちゃんが青ね。

それ以外は図書カード一択なので。

 

わたしの両方の祖父もそうだったらしく、

母は「父と義父の誕生日と父の日の贈り物を決めるのは楽だった」と申しております。

毎回ものすごくよろこんだそうで。

 

そりゃそうだよね、年二回五千円分の図書券(当時)貰えたら、

狂喜乱舞ですよ、どの本買おうかなーって。

 

記念日は眼鏡かけてるところ見たいから

なんか暖色の眼鏡にするか。

 

高嶺ちゃんにとっては

自分の誕生日と記念日、どっちが大切なのかな。

 

高嶺ちゃんは大事だけど、

お互いの誕生日など、記念日を祝うということに価値が見いだせない、

といったら高嶺ちゃんは絶望するのだろうか。

 

記念日が特別なのは分かるけど、

大好きな人と一緒にいたら、

特別なことしなくても、

ただ、ご飯でしおむすびを食べただけで十分楽しいと思います。

 

で、どこかに書いたかもしれないけど、

「ラブプラス」のスマホの新作、

もうちょっとカレシの設定が決められるといいなと思ってます。

 

夜に趣味という行動がとれるんだから、

その趣味を設定したい。

 

わたしなら、

「読書・勉強・料理・手芸」のどれかにする。

 

一つなら、読書か勉強、

二つ選べるなら、読書か勉強と、料理がいいな。

 

手芸はおおざっぱな言い方だから

細かい分野を決めようとすると難しいかな。

わたしはかぎ針編みとフェルト手芸が好きなんだけど

刺繍も人形やぬいぐるみ作りも手芸だもんな。

 

それにしても、勝手にしゃべる主人公は自分のような自分でないような、

不思議な存在ですね。

 

わたしが知らないことを知っていて、

わたしが知っていることを知らない。

わたしが苦手なことが平気だということもある。

 

主人公が知らなかった春の七草は知ってるけど

(秋の七草は知らなかった。暗唱できる高嶺ちゃんはさすがだなと思う)、

スポーツのこと何も知らないし。

 

どっかを旅行したとき、

主人公はバスが苦手な高嶺ちゃんを気遣ってたけど、

実際なら二人でくたばるもんな。

わたしは、バスも自家用車もタクシーも苦手です。

 

とはいえ、よく高嶺ちゃんをからかい、

高嶺ちゃんにメロメロで、

俺のカノジョはなんて可愛いんだ! と身もだえている姿はわたしだなと思います。

ラブ! 高嶺!(落ち着け)

 

それにしてももう一年経つんですね。

 

「ラブプラス」を発売からずっと続けられている方は、

もう九年になるのでしたっけ。ツイッターで見ました。

 

スマホのほうはどうなるんでしょうかね。

 

携帯は最近スマホにしたけど、

ネット閲覧は

好きなネット小説を読むときと、

図書館の公式ホームページをチェックするときしか使ってません。

 

ツイッター見てたらすごく眼が疲れたから、

ツイッターはパソコンのみで見ることにしたし。

 

そうなると身体的につらくてはじめてたとしてもやめるだろうか。

ちょくちょくスマホを見ないといけないとしたら、たいへんだし。

やめるのは簡単なのでしょうか。

 

課金のシステムはどういうふうなものなのだろう……。

課金があるゲームをしたことがないんですけどど、

払うなら月千五百円円までです。

 

月千五百円なら

年一万八千円で、文庫本に換算して、二十冊程度でしょ。

(値段に幅があるので、一冊八百五十円で計算)

月二冊以上買わないのならば、まあ普通だと思う。

 

読みたいだけ買うと破産するので、

本当に好きなのだけ買うとなると、まあ月一冊が限度なので。

 

一番大切な趣味に掛けるお金がその程度ならば、

「ラブプラス」のスマホ版に掛けるお金をそれ以上にはできない。

 

「ラブプラス」のファンでも、

「「ラブプラス」を続けていると、本を読めなくなる」

という何かよく分からない現象が起きたら、

その日のうちにソフト売る。

 

高嶺ちゃんとさよならするのは哀しいけど、

でも、「隠蔽捜査」の八もはじまってるみたいだから……。ごめん。

関係ないけど、戸高かっこいいよね!

(「隠蔽捜査」では戸高善信のファン)

 

というわけで月千五百円までなのですが、

これくらいで足りるのでしょうか。

 

さて、だいたい書きたいことを書いたので、

この辺で失礼します。

最後までご覧くださって、どうもありがとうございました。

 

「インド倶楽部の謎」、入ったら、図書館に予約したい……。

 

結城蜜柑