こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

さて、今回のお話は「ラブプラス」です。

 

高嶺ちゃんとのお付き合いで思ったことのうち、

高嶺ちゃんについて感じたことと、

遊んでいる

「ラブプラス+」(「L+」)と

「Newラブプラス+」(「N+)を比較したうえでの感想を書きました。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高嶺ちゃんの性格は、橙ではじめて(つまり友達パートをクリアして)、

次に桃にして、最後に見た青に落ち着きました。

おとなしい子が好みだから、性格の説明に「勝気な面もある」青マナカは

好みじゃないだろうと思ってたんですけどね。

 

青の高嶺ちゃんのよかったところは、態度があっさりしているところ。

 

なんかね、わたし、恋人とべたべたするのが嫌みたいで。

恋人だと設定されたゲームキャラとであってもそういうことしたくないんですよね。

正直、外で手をつなぐのも嫌なんだけど、

つながないと高嶺ちゃんが不満そうなので、まあ仕方なくつないでやってます(偉そう)。

ゲームだからできることですね。

実際なら、絶対にしないからなあ……。

 

青だとあっさりしながらも、

高嶺ちゃんの可愛いところが感じられるので満足です。

 

それで、

高嶺ちゃんの態度、好み、しゃべりかたなどの

一般的には女の子らしいといわれるのだろう雰囲気が

すごく可愛らしくて好きなんですけど、

その振る舞いを見ていると、

「おまえ、自分が可愛いと思ってわざとやってるだろ!」と思わなくもないんですね。

 

犬をワンちゃんと言ったり、目玉のことを「お目目」と言ったりね。

シンデレラなどの恋愛ものが好きで、ピアノとお菓子作りが趣味で、

ロマンチックタイムでわたしだけの王子様と言うし……

狙っているとしか思えない……が、頭のどこかで計算高い女を意識しつつも、

「いや、高嶺ちゃんは本気でこう思ってるんだよな……

こういうことを本気で考えている女だからこそ好きになったわけで、

そして、「世間ずれ」というのはこういう、

世間の常識からずれた人を指す言葉だと思っていたが、

「世間ずれ」の「ずれ」は「ずれる」ではなく、「擦れる」の「擦れ」だから、

むしろ世間の荒波にもまれてずる賢くなった人を言う、と。

ふー、日本語の勉強は面白いな。

11月の試験で3級に受かって、例年通り来年度も試験が二回行われるなら、

そのとき、2級、1級に受かりたいなー。

あれ、何を考えていたんだったけ?゜

そう、なんであれ高嶺ちゃんは可愛い! ラブ! 高嶺!」

というような思考を毎度たどるんですよね。

日本語検定を受けることはこの話と関係ないですが。

 

「ラブプラス」は「L+」ではじめて、「N+」にデータ引継ぎして、

「N+」ばっかり遊んでたんですが、最近は同時進行です。

 

この二作品を比べると、

うーん、「L+」のほうが基本的なところ好きなんですけど、

盛りだくさんなのは「N+」だからな……、とこちらが好きと言いきれない。

 

「L+」の一番好きなところは、スキンシップとキスのシステムです。

 

人目を気にしなければらないのは、一回目だけ。

あとはいい反応が出る限りどんどんタッチできる。

楽ですよね。

 

さらに、タッチできる場所のうち、

カノジョが「あなたの好きなところ」を覚えてくれるのがいい。

 

人目が0のときにタッチして、五回目のタッチに成功したあと、

つまり6回目にタッチした場所は、

カノジョが「あなたの好きなところ」だと思ってくれる。

 

本来は、そこを一回目にさわられるのが嫌でも、

「好きな場所」だと思って貰えれば、一回目でいい反応になる……

と昔持ってた攻略本に書いてあったので、実践してます。

 

で、ときどきうっかり間違えて「好きな場所」を変えてしまうことがある。、

そのあと変えたことを忘れて

いつもの「好きな場所」にしているところをさわると、嫌がられることがあるんですよね。

 

わたしが「好きな場所」にしているところは、

本来は高嶺ちゃんがさわられたいところではなかった!

 

そういうとき、一瞬、「あれ? なんで?」と思い、

「ああ、間違えて変えちゃったんだ!」と気付き、

早いこともとの場所を好きな場所として覚え直して貰いたいと願う。

 

さて、わたしが好きなところにしているのはどの場所でしょう?

正解者には……何も出ない。

出せと言われれば、絵を描くくらいはできるけど……ただし、白黒しか書けない。

 

なんとなく、高嶺ちゃんは髪をさわられるのが好きなような気がする。現にそうだし。

 

キススキンシップも難しくなくて、

何回かやっているうちに

一回につき5回、つまり最大のキス回数を稼げるようになり、

なんか知らないうちにリフレインキスとエンドレスキスも達成できましたし。

 

まあ、要するに「L+」は簡単だからいいんです。

難しいゲームは嫌いです。

特に「ラブプラス」はカノジョとの生活を楽しむゲームなので、

わたしは、何かややこしくて、うまくいったとき達成感が得られるような複雑なシステムは、

この作品に限っては要らないと思っています。

 

その複雑なのかなんなのか、

「N+」はロマンチックタイムがなかなか上達しなくてね。

 

スキンシップはまず失敗しませんが、

すべてのタッチにおいて人目を気にしなければらないのが面倒で……。

「L+」の場合、スポットレベルが上がっていれば、

人目も格段に減るような気がするのですが、

「N+」のほうはスポットレベルがあがってもあんま変化ないし。

 

デート中はキスカウントが貯められますが、

最大の5回キスするために何回もロマンチックタイムをこなすのがつらくて。

 

ロマンチックタイムの映像は綺麗だし、

その際に高嶺ちゃんの言うことも自然なんで

楽しいんですけど……。

 

「L+」のように「N+」でも

ロマンチックタイム一回でキスカウントが最大までたまり、

高嶺ちゃんと思う存分いちゃつけるのであれば、

すでにわたしは「ラブプラス」の世界から帰ってこられず、

帰ってこられないことが幸せで、

グッズを集めて部屋に飾り、

同人誌即売会に出掛けて高嶺ちゃん本を買いあさり、

最終的には「ラブプラス」の高嶺愛花で同人活動したかもしれません。

 

現時点で高嶺ちゃんがかなり好きで、

「高嶺ちゃんのグッズ、中古で買おうかな☆

でもなー、今まで好きになった作品とキャラのグッズと同人誌集めまくって、

しばらく経ってから気持ちが冷めて、

「あれはなんだったのだろう?」と

遠いまなざしになったことが何回もあったし……」

と迷っているので、時間の問題かもしれませんが。

 

そして、「N+」の好きな、もりだくさんところですが……

 

写真撮れるし、贈り物は自由に選べるし、

一緒にご飯食べられるし、

プレミアムデートという特別なデートもあるし、

送れるメールの種類も、送ってくれるメールの文面も豊富だし、

メールに書かれているこちらの名前は、

そのときこう呼んでね、と頼んである呼びかたになってるし……。

で、カノジョが読んでくれる名前に、あきらかな女性名+ちゃん付けがあるし!

 

つくづく、「N+」が「L+」くらい簡単だったらなあ……、と思います。

 

まだ、「ラブプラス」を本格的にはじめて一年経っておらず、

「N+」は8カ月くらいなんで、

そのうちなれて、ロマンチックタイムもやすやすとこなせるようになり、

これからどんどんハマっていくかもしれませんが。

 

さて、

もう八月で、

現実なら近寄りたくもない海に何回か行ってみたんですが、

わたしの高嶺ちゃん、日焼けしたんですかね。

焼けてるのか焼けてないのかよく分からなくて。

 

ちなみに、わたしは、水着はワンピースが好きなようです。

 

花火大会とお祭りにも行きました。

 

高嶺ちゃんとのお付き合いでの思ったこと(のろけと文句)を

また別の記事でえんえんと書きたいと思います。

 

それでは、この辺で失礼します。

最後までご覧くださって、どうもありがとうございました。

 

結城蜜柑