こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。
久しぶりの更新です。
新しいこといろいろはじめて忙しかったのと、
本レビュージャンルに参加していて、
本について主に書くとなると書きたいことがなくて、
更新が滞っていました。
本は大好きで毎日読んでるんですが、
書くことないんですよね。
30冊に一冊くらいは
ものすごく面白い本かものすごくつまらない本があって
それについてなら書きたいと思うものの、
それ以外の本についてはなんか書くことなくて……。
それじゃあ一ヶ月半から二ヶ月に記事一つし書けないじゃん!
と気付いて(だいたい一ヶ月に15冊から20冊くらい読むので)、
本レビュージャンルに参加するのやめようかなと思ってます。
まだ迷っているので一応、
ブログタイトルとその説明を変えましたが。
書きやすいのはゲームの記事なんですよね。
とはいえ、
ゲームという一ジャンルについて
深く考察するのではなく(考察できるほどゲームに詳しくないし)、
ゲームしながら思ったことを書くのが楽しいのですが。
そんなわけで、
久々の記事は
「ラブプラス+」からデータ移行して遊んでいる
「Newラブプラス+」の熱海旅行二回目の記録です。
ネタバレを含みますのでご注ください。
2018年4月21日、
我がカノジョ・高嶺愛花さんと交際をはじめて
半年目のプチ記念日に行ってきました。
橙ではじめたマナカさんとお付き合いでしたが、
桃に変えてからさらに青に変え、
今は青マナカさんとお付き合いしています。
橙マナカさんも可愛かったし、変えてみた桃マナカさんもいいんですけど、
わたしにとっては青マナカさんが一番合っていると思ってます。
さてさて、熱海旅行です。
本来のわたしなら、懸賞が当たった時点で、
他の人に譲渡できないかと悩むはず。
そもそもわたしは旅行の懸賞なんかに応募しないよ!
そして嫌々ながら行くこともせず、
そのチケットかなんかが紙切れになるのを放置するんでしょう。
家族になら譲渡できるのかなあ……ペアだとどうすればいいの?
我が家で旅行に行きたがるのは父だけだよ!
わたしも母も旅行大嫌い☆
だから、「ラブプラス」が好きでも、
旅行イベントには興味がわきませんでした。
ただ、ゲームだし。
実際に行くわけじゃないし。
それでゲーム内とはいえ恋人と一緒だし。
楽しめる可能性も……10パーセントくらいはあるかな?
でも、熱海だしな。
いや、熱海は何も悪くないんです。当たり前ですが。
ただそこに子供の頃旅行したとき、
初島で父がかなりの怪我をしたという記憶が消えず、
初島と聞いただけで怖い。
そんな旅行嫌い初島怖いわたしは
一回、「プラス+」でマナカさんと旅行に行き、
今回は二回目だったのですが……
ごめんなさい、
一回目と同じようにちっとも楽しくありませんでした!
新とわの駅でマナカさんと待ち合わせ。
晴れてるね! とよろこぶマナカさんに、「だから?」と憂鬱な気分のわたし。
あー、二日間もとわの(つまり地元)から離れてどっか遠いところに行くのか……嫌だなあ……。
実際の旅行なら前日までに準備をするだけで
ぐったりしているだろうなあ。
まあ主人公は楽しそうなんですけどね。
マナカさんの服装はまあ可愛らしかったかな。
あ、わたしのマナカさんはショートカットで、黒髪、
服はかわいいものを着て貰ってます。
そのうち清楚とカジュアルにも挑戦して貰って、
一番素敵な服装を見つけたいと思う。
まあそれはそれでいいとして、
新とわの駅からとわの駅に移り、
特急で熱海へ行く、と。
列車の中でハネムーンごっこを希望するマナカさん。
このイベント、確か「プラス+」のほうでは、
出現する条件が厳しいんですよね。
旅行前までにちゃんと旅行に興味を示さないといけないんだっけか。
一回目に行ったとき、つまり「プラス+」では出なかったような気がする。
どうでもいいけどハネムーナーになるわたし。
楽しそうだけど、
マナカさんご両親になんて言って出てきたんだろうか。
マナカさんの家のように厳しくなくても、
高校生の娘が彼氏と旅行に行くのを許すはずがないし、
嘘ついて出てきたのかな。
わたし(=主人公)のせいで、マナカさん、いろいろ冒険するようになっちゃって
(希望すればすごい色の髪にもするし)、なんか悪いなあ。
いや、好きだから付き合うのやめることはないけれども。
退屈で仕方がない列車の中で、
わたしは何もできずに固まっているんだろうな、実際なら。
わたし乗り物に乗ってるときに本読むと酔うから、
長時間乗り物に乗って
どっか旅行するなんて嫌なんだよー。
旅行先の旅館で暇で仕方なくなるから
本は持っていくけど、
どの本を持っていくのか迷うんだろうなあ。
そういうふうに、
必要なものは持っていかないといけないけど、
荷物が重いと困る、
かといって持っていいかなさ過ぎて現地で調達するのはもったいない、
と、準備の段階で悩むところも旅行が嫌な理由の一つ。
これから旅行のどこが嫌か、いっぱい出てきます。ご了承ください。
さて、熱海に着いた。
さっさと旅館でチックインして、
ずーっとそこでぼーっとしてようか。ふう、退屈。
はい、旅行が嫌なところ二つ目、
着いても何もすることがない!
いや、することはあるんでしょうけど、
そのことごとくがつまらないので、
楽しいことが何もできなくてつまらない!
マナカさんといろいろ観光して回りましたが、
わたしと主人公の距離がどんどん広がっていく……。
観光って何が楽しいんだろう。好きな人に教えていただきたいな。
わたし、どこも見たいところないし、
見たとしても、「で?」としか思えなくて。
超・どうでもいい。
なんか前回の旅行であいじょう岬とかいうところに
錠前を掛けたらしいんだけど(忘れてた)、
残っているかな? というマナカさんに、
「さあ? 知らないし、どうでもいいよ」と
冷たく心で呟くわたし。
神社に参ったり、ロープウェーに乗ったり……
ふー、つまらない。
家でのんびり本読んでるほうが五億倍楽しいのになあ……。
図書館に行きたい……本屋……。
そしてようやく旅館に着く。
というか、これはホテルか。
中に入ってみると和室だったからよかったけど。
洋室嫌いだからな。
なんか我が家の居間みたいな部屋。
落ち着く……けどうちとは違う!
旅行が嫌なところその三、
ゆっくりくつろげない!
いつなんどき仲居さんが来るか分からない。
下着姿でぼーっとしてて、
仲居さんが来ても「あ、どうも」と言って横になったままでいていいわけないし。
ずーっとちゃんとした格好で座ってるなんて……辛い。
そして、旅行が嫌なところその四!
好きな時間なしたいことができない!
食事の時間もお風呂の時間も決まってるし。
家でなら、きょうはちょっとお腹が空いてるから30分早くご飯にしようとか、
きょうは面倒だから風呂は朝でいいや、とか、
好きにできるのに……。
布団だって好きなときに敷けばいいけど、
旅館では仲居さんが敷いてくれるの待たないといけないし!
ふー、嫌なことだらけ。
主人公はなんかご飯まだだからとか言って
先に風呂入ろうとマナカさんを誘ったけど、
この、行動がしばられる感じがどうも……。
それにしても
一般的に女性はなんで風呂が長いんでしょうね?
マナカさんも長いらしい。
主人公は不思議がってたけど、
女のわたしも風呂が長い女性は風呂で何してるんだろうと思う。
わたしは烏の行水、風呂大嫌い☆ だからな。
SF小説に出てくる、
カプセルみたいなのに入って、ボタンを押すと体が綺麗になっている、
そんな道具が発明されたらいいのに……と常々思っている。
そんなわけで
わざわざお金を払って風呂に入りに行く温泉旅行は
旅行の中でも特に嫌いです。
家で入るのも嫌々ながらなのに、
わざわざ遠くまで行ってそんなことしても、疲れるだけ。
そしてこの辺りで、
わたしはプレイし続けるのが辛くなり、
「New+」での売りである、タイムシフト機能……だっけ、
それでイベントを見ようと思って九時頃就寝しました。
わたし、マナカさん並みの早寝なんですよね。
だから本当は朝に強いって答えたいんたけど、
朝起こして貰うイベントのために弱いと嘘をついている。
起こして貰っても、本来は朝からハイテンションなので、
違和感が増えるばかり。やめたほうがいいか。
そして朝、六時頃に起きてイベント見ました。
いやー、楽ですね。
全部見られた。
まあ、予想通り就寝後のいちゃいちゃしているイベントは見られませんでしたけど、
それは仕方ないかな。
「プラス+」での旅行は本当にリアルタイムで辛かったですよ。
夜中まで起きてずっとゲームしなくちゃいけないのはちょっと……。
あと、基礎彼氏力で見られるイベントが変わってくるのも厳しいと思う。
「ラブプラス」はカノジョと仲良く、楽しく日々を過ごすゲーム、
そこに手ごたえとか、やりがいとか、そういうハードルは要らない!
誰ても少しやればうまくできるようになる、本当に、ものすごく簡単な難易度がいい。
そのほうがカノジョとの生活を楽しめるようになると思うんですよね。
そんなわけで、ちょっと難しくなってる
「New+」のスキンシップとロマンチックタイムがなんかいまいち。
グラフィックは綺麗だし、「プラス+」よりカノジョの反応が自然になっているのがいいから、
もっと簡単にして欲しかったな。
イベントでは夜の散歩のとき、
お城を連れ出されるお姫様みたいと言ったマナカさんが可愛かった。
こういう、ちょっと狙ってるんじゃないか……というような
女の子らしさがいいんですよね。
シンデレラとか白雪姫とか好きらしいし。
ホームズが好きなのもそれらしいけど、
わたしはホームズがちょっと嫌いだから、
その話はやめて欲しいとは思う。
家族風呂に誘われ、
一回目の旅行では素っ裸で行って怒られたので、
今回は水着着用。
素っ裸で行ったほうがマナカさんの反応が面白いんじゃないかとは思ったんたけど。
マナカさんの寝顔も見られて満足。
で、まあ翌日も退屈な観光が続く。
それで疑問なんですけど、
伝説のビーチって、誰も辿り着いたことがないのに、
どうしてそこに辿り着いたカップルは幸せになれるって分かってるんですかね?
大きな矛盾を感じる。
辿り着いた人が誰もいないのに
そのビーチがあることが分かってるのもなぜなのか。
マナカさんが無邪気にはしゃいでるからいいけどさ。
初島に行く段階では、恐怖がよみがえりました。
子供の頃、旅行先の初島の海岸で遊んでて、
父に呼ばれて振り返ったら、
父の脚が血まみれ!
初島で何があったか、それしか覚えてない……。
そんなわけで初島は苦手です。初島は悪くないけど。
無事、ビーチを見つけて、
スタッフロールが流れる。
歩いているマナカさんが綺麗でした。
それで、お土産を買うところで、
パパとママの分って言ってたけど、
これは友達と旅行に行くとかなんとか嘘ついたのかなあ……。
バレたら怖い。
主人公は、マナカさんのお父さんと将来対決するのかな。
それで高嶺医院はどうするんだろう。
マナカさんが跡を継いで、主人公は別に働くか専業主夫でもいいかもしれないな。
主人公が跡を継いでもいいけど、
マナカさんは患者さんにも気に入られてるみたいだし、
どこからか現れた得体のしれない男が継ぐよりいいんじゃないかと思う。
新とわの駅に戻ってくる。
ああ、地元! 幸せー。
マナカさんを送って、
庭に入ったけど、
高嶺家の庭に入るの怖い。
お父さんに見つかったらどうなることやら……。
最後に、マナカさんが追い掛けてきて、
もう一度家まで送って、旅行は終わり。
追い掛けてくるのは
「プラス+」では旅行が盛り上がらないと見られなかったはず。
一回目は無理でした。
よかった、簡単になってて。
はー、疲れた。
最後に、旅行が嫌なところその五、
帰ったら旅行の荷物を片付けないといけない!
そして総括としては、
つまらなことだらけのうえ、お金がたくさんかかる旅行は絶対嫌!
というところでしょうか。
安くても数万円かかりますからね、
それだけあったら
近所のおいしいお魚屋さんのお寿司(大好物)を食べます。
週に三回食べたとしても一ヶ月で一万ちょっとだもんな。
お寿司屋さんのカウンターで好き勝手食べても
旅行程はかからないだろうし。
そっちのほうが楽しいです。
やっぱり旅行はゲームでもつまらない。
あと二か所、どっかに行けるらしいけど、
楽しめるのかなあ……。
ところで、
ずっと書いていませんでしたが、
このマナカさんとの旅行の日、
ネネさんとも旅行に行ってました。
同時進行で交互にイベント見ていると、
何か二つの場所を行き来して、
アリバイトリックをし掛けている推理小説の犯人のような気分になりました。
面白かったです。
いつかネネさんとの旅行についても書くかなあ……。
ネネさんとのほうのお付き合いはちゃんとしてないからな……どうしようかな。
ちなみに、今お付き合いしているネネさんは緑ネネさんです。
それでは、この辺で失礼します。
最後までご覧くださって、どうもありがとうございました。
結城蜜柑