こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。
かれこれ一か月以上ブログを更新しませんでした。
疲れがとれなくて困っていたので、
体調を整えることに集中しておりました。
風呂、大嫌いだけれど、寝る前に入るようにしたら
よく眠れるようになりました。
これからまた、ちょくちょくブログを更新していきたいと思います。
ご覧くださればうれしいです。
今回の記事は
「無印良品とはじめるミニマリスト生活」の感想です。
○「無印良品とはじめるミニマリスト生活」個人的評価(五点満点)
面白かったか ☆
共感できたか ☆
手元に置いておきたいか ☆
共感できないのにミニマリストの本をよく読むわたし。
図書館に予約した本はこれで最後。
そろそろ読むのをやめるか。
もう十分だよね。
この本には、
片づけのコツや心構えが書かれていて、
著者お気に入りの無印良品の品が紹介されている。
この本を書かれたミニマリストの方もやっぱり白が好き。
本のどこを開いても、白、白、白。
どうしてこんなに白だらけ。
読んでるだけで怖くなってくるよ……。
どうして色がとりどりに、カラフルにあるだけで
視覚的にうるさく感じるんだろう。
明るくてきれいでいいじゃないか。
部屋がごちゃついて感じることなんてないよ。
例えば花畑に赤白黄色青緑といろんな色があっても
きれいでしょ。
部屋だって同じじゃないの。
洗剤や歯磨き粉などの派手なパッケージってそんなに駄目なものかなあ。
人それぞれだと分かっているけれど、
どうしても理解できなくて……。
やっぱり白が好きで白一色のインテリアで過ごされている方に、
カラーセラピーの本を読んで貰いたいな。
どうするのかな、
一色に偏るのは健康によくないって書いてあるの見たら、
ショックかなあ。
そういう生活やめる気になるのかな?
片付けや収納について
いろいろ書いてあったけど、
役にはあんまり立たなかったなー。
わたしはこれまでいろいろな片付けの本を読んだけど、
市販の本の手法を試しても片付けられるようにはなれず、
母に整理収納アドバイザーのテキストを借りて勉強したら
できるようになった。
ユーキャンの整理収納アドバイザー講座はおすすめ☆
えー、本の話に戻って、
物を飾るのってそんなに駄目なこと?
飾ってあるとくつろげないかなー、そうかなー。
色と同じで物がたくさんあると視覚的にうるさくて居心地悪いのか……。
わたしは殺風景な部屋のほうが嫌。
なんでそうなったのか分からないんだけど、
我が家の居間が片付き過ぎて何もなかったときは
そこにいられなくて、
いろいろ物を置いたらそこで過ごせるようになった。
わたしは自分の場所に
大好きな小説「えむえむっ!」のちっちゃいフィギュアを飾ってあるよ。
あとタペストリーと、小説の表紙をA4サイズに拡大コピーして、
ホワイトボードに磁石で六枚はりつけて飾ってあるけど、
大好きな太郎やノアちゃんや嵐子が常に見られて幸せ♡ だけど、
そういう部屋は、
ごちゃついていて落ち着かない部屋になるのか……。
服と着回しが紹介されてたけど、
所有されてる服はすごく少ない!
衣替えをしたことがない(しつこく言ってるな)わたしの服より少ない。
色は地味だな。
赤を着ていないと落ち着かないわたしの手持ち服とだいぶ違う。
人に会うと赤が好きなんですね、とよく言われる。
白い服が多いから漂白剤を使って煮洗いっていうのするの。
たいへんそう……。
白い服ばかりだとかえって手間がかかるんじゃ……。
巻末にまとまっていた
無印良品の品は
ほとんど白・透明・木目調の色。
そんなに嫌かなー、カラフルなの……。
分からないなあ……。
ふー、
なんかどうしてこんなに白を愛しているのか
疑問符が頭の中を駆けめぐる本だった。
以上、
「無印良品とはじめるミニマリスト生活」の感想でした。
ミニマリストの方の本を読むと
必ず文句を言いたくなるのに
ついつい読んでしまうわたしの感想を読んでくださってどうもありがとうございました。
それでは、この辺で失礼します。
結城蜜柑