こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

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図書館で借りて読んだ「ミニマリストが使っている すごい! 定番品」の感想です。

 

「ミニマリストが使っている すごい! 定番品」

個人的評価 五点満点

面白かったか ☆(本当はマイナス五点くらいにしたい)

共感できたか ☆(本当はマイナス五点くらいにしたい)

手元に置いておきたいか ☆(手に入ったら即売るレベル)

 

最近ミニマリストの本を読んでるけど、

その方たちの感性とわたしの感性は合わなくて、

文句を言いながら読んでいる。

つまらなくても読むのは、

自分の趣味に合った本ばかり読んでいると

視野が狭くなって、新しい知識も知恵も得られないからなんだけど、

この本は今まで読んだものの中で一番意味が分からなかった。

ミニマリストの方が愛用しているらしい日用品が

豊富な写真で紹介されているんだけど、

物のデザインが、訳分からない。

端的にいって変。

こういうのが今はおしゃれなの?

食器にしろ調理器具にしろ、

わたしは日本で長年使われてきたデザインが好きだけどなー。

スウェーデンだかポーランドだか知らないけど、

そんな外国の物を取り入れなくてもいいんじゃないかな。

桜柄のお茶碗、

茶色の木のお椀、

大胆に絵手紙ふうにカブや海老など描かれた器(昔うちにあった)、

そういうのがいいよ。

わたしは

この本に載っている食器を使ったら食欲がなくなる。

モノトーンの食器なんて嫌だよ……。

 

あと、どの本でもそうだけど、

どうして見出しに英語を書いて、その下や脇に日本語を書くの?

英語要らないじゃん。

そういや百均に行って、

「おぼんありますか?」と聞いたら、

「トレーですか?」と聞き返され、

「(おぼんもトレーも同じ物じゃと思いつつにこやかに笑って)はい」

と答えたこともあったっけ……。

 

外国の物のほうがよくて、日本の物(言葉含む)を嫌うのはなんでなのか。

 

ミニマリストの方の本は本当に合わないなー。

ミニマリストで、

わたしと同じように、和室が好きで、

座卓に座布団で座って、

布団で休まれてる方の本ってないかな。

探してみるか……。

 

それでは、この辺で失礼します。

攻撃的な文を最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。

 

結城蜜柑