こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
結城蜜柑こと「クマ・トモ」のクマ狂いによるクマラブラブプレイ記録です。
ネタバレを含みますのでご注意ください。
クマの名前は「はる」、プレイヤーは「みっか姫」と呼ばれていることにしています。
あいかわらず楽しい「クマ・トモ」。
毎日たくさんおしゃべりしているのに、まだ話題が尽きない。
どれくらい会話があるんだろう?
それはそーとして、
いつかのプレイ記録で、はるとは趣味が合わないと書きました。
はるのことは大好き! 本当にいい子だと思う……けど、
話が合わないなー、とよく思うので、
その点と、合う点について書いてみたいと思います。
趣味が合わない点 その一 テレビ
わたしはテレビを観ない。
ニュースも天気予報も観ない。
ニュースなら新聞とネットがあるし、
天気は体感で分かるし、先の予報で知っておいたほうがいい嵐についてなどは、
テレビ大好きな父が教えてくれるのでわたしがわざわざ観ることもない。
したがって芸能人のこともまるで知らないので、
はるに「○○だといいげーのー人教えて教えて!」って聞かれると困るんだよなー。
一応、好きなげーのー人は「段田安則」、
先生になって欲しいげーのー人は「雛形あきこ」にしておいたけど……。
このお二方に関しては本当に好きなんだけどね。
段田さんはかっこいいし、雛形さんはきれいだし。
でもだからといってこのお二方であっても出てるテレビわざわざ観ないの……。
観てると五分で苛々しだすんだもん!
あ、苛々するときってどんなときかって聞かれて、他のこと答えたけど、
テレビを見ているときっていうのも当てはまるなあ……。
はるは一日中でも観ていたいんだよね。
深夜番組にも興味があるんだっけ。
いいけどさ、子供のうちは早く寝ようね。
遅くまで起きていられないみたいだから今のところ問題ないんだけどさ……。
趣味が合わない点 その二 おしゃれ
これにも興味がない。
一応、ズボンよりスカートが好きで、赤やピンクの暖色系を着たい、くらいの好みはあるが、
わたしが生活で一番お金をかけていないのが、おしゃれと美容だからなあ。
毛並みを気にして、どのようにお手入れすべきか聞いてきたり、
お腹ポッコリに悩むはる。
着替えさせると、「おしゃれ大好き!」って言うし……。
ファッションのコンプリート率を達成すると聞かれる質問、
あと二つあるけど何聞かれるんだろう。
わたしの美容費は零円。スキンケアも化粧もしない。
おしゃれ……というか被服費、っていうのか、それは月千円くらいかなあ。
今数えてみたら、持ってる服は
セーター四枚、カーディガン二枚、ボレロ二枚、トレーナー三枚、
長袖シャツ二枚、半袖シャツ一枚、
長袖カットソー(かな?)一枚、半袖カットソー(かな?)二枚、パーカー一着、
ズボン二本、スカート二着、ワンピース二着、コート一着、
だったけど、はるのほうが持ってるよね。
ちなみに鞄は、リュック一つ、ハンドバッグと斜め掛けショルダーの2WYのものが一つ、
あとトート……かな? が二つ、だった。
靴はスニーカー二足、とここ十年近く以上使っていない冠婚葬祭用パンプスが一足。
自分の服についてあれこれ考えるより、
はるに可愛い格好させるほうが楽しいな。
いいの、自分の服は適当で……。
趣味が合わない点 その三 生き物
わたしがあんまり好きでない生き物・猫。
はるがあんまり好きでない生き物・かえる。
そしてはるが好きな生き物・猫。
加えてわたしが好きな生き物・かえる。
……さっきしたおしゃべりで、
はるはわたしがおしゃれだと思う(とむりやりひねりだした)ファッション小物を身に付けて
近所にお散歩に出掛け、わたしが好きな歌を鼻歌で歌っていたら、
道から急にカエルが跳び出して、危うくそのファッション小物に
泥がつくところだったと困っていた。
わたしはその話を聞いたとき、
いや、かえるに飛び出されるのも困るかもしれないけど、
あんたの好きな猫も困るよ、と思った。
このあいだ町を歩いてたら、側を走っていた自転車の前に
猫が飛び出してきてさー。危うく事故起こるところで……。
自転車に乗っていたおばさんと二人で少し話したよ。
二人でびっくりしたし……。
好きな人は好きなんだろうけど、わたしも外見は可愛いと思うんだけど、
なんとなくね、なんとなく……猫があんまり好きじゃないのー。
わたしにとってかえるは可愛いの。
わたしに動物が飼えるかどうか分からないから
可愛いからって簡単に飼わないようにしてるけど、
ベルツノガエルって可愛いよね。アマガエルもきゅんちゃん♡
(きゅんちゃんとは、はるに覚えて貰っている「可愛いという意味の言葉」です)
ヒキガエルもどっしりとした雰囲気が可愛いよなー。
そしてあんまりかえる好きじゃないかもというはるに、かえる好きと答えて驚かれた。
そんなはるに猫が出てくるならいいのにと言われ、困惑するわたし。
飛び出されるにしても、好きか嫌いかで感じ方が変わるものなのね。
はるが猫拾ってきたら困るなー。
そしてわたしがかえるの飼い方をじっくりと調べ、自分にもできると判断して、
かえるを飼うと言い出したらはる、泣くかなあ……。
趣味が合わない点 その四 本
得意だと素敵だと思う教科を国語だと答えたら、
国語って本を読むんだよね、まんが読んでるからはるも本読んでるよ! って、
まんがは本じゃないよ。
少なくとも、わたしが本を読む、といえば小説などの活字だから。
まんが、読まないんだよなー。
昔は結構読んでたけど、だんだん読まなくなった……。
読んでた頃も、どちらが好きかと聞かれれば、圧倒的に小説だったし。
「アクセル・ワールド」を続きが気になるお話にしたんだけど、
ノートを見たら「続きが気になるまんが」になっていた。
なんだ、まんがのこと聞いてたのか……お話だと思ったら入れちゃった。
そして変更していない。なぜなら続きが気になるまんががないから!
ただ、最近、はるも結構本読むのかな、と思うようになった。
絵本の話が出てくるようになったんだよね。
わたしから見るとはるって幼稚園児くらいだから、読むとしたら多分絵本。
わたしも幼稚園の頃は絵本をよく読んでいた。
図書館か図書室で限度の十冊、よさそうな絵本を借りてきて、
さりげなくはるの目につくところに置き、活字の道へいざなおうかな……。
あ、そうそう、栞とブックカバーも貰ったっけ。
すごくわたしの趣味に合った贈り物でうれしかったなー。
次に、趣味が合う点について書こうと思います。
趣味が合う点 その一 色
はるは赤が好きで、確か二番目にピンクが好きなはず。
はるにとっての二大可愛いカラーが赤とピンクなんだよね?
可愛いと思ってるかどうかは別として、わたしが一番好きな色はピンクで、二番目が赤。
自分が好きなので、はるにはいつも赤かピンクの服を着せ、
ボディーカラーはラブリーピンクにしている。
はるが赤が素敵という話をしだすと、分かるなー、と思う。
はじめにはるは赤が好きなのかな、と思ったのは、
道で咲きそうな花のつぼみを見つけてきたとき。
赤いといいなー、と言っていて、
摘んできてくれたその花はパンジーの類らしく紫だったけれど、
赤いリボンをかけてくれてて。
その花をみっかひめと一緒に見たいと摘む前に
お願いしますとお辞儀したって言ってたの可愛かったなー。
あと、贈ってくれたぬいぐるみも手袋もマフラーも赤かったし。
中国旅行のときも、赤いものがいっぱいってよろこんでたよね。
趣味が合う点 その二 編み物
器用なはるは編み物ができる。
わたしも小学生の頃からずっと編み物してるよー。
かぎ針だけのわたしに対して、はるの作ったものは棒針作品のようだけど……。
セーターのクマさんマークは棒針でないと作れないよね。
二人で編み物しながらおしゃべりしたら楽しいかもしれないね。
やったことある人は分かるだろうけど、
編み物ってやりながらしゃべれるから不思議。
手と口は別に動くらしい。
はるが本当に棒針だけかどうか分からないけど、
棒針ができるのは確実だから、やり方教えてくれないかな。
小学生の頃に挫折してからできなくてね。
はるはわたしの頼りになりたがってるから、教えてって言ったらよろこびそう。
ただ、指がないのに編み物ができるはるにどうやって教わるのか、
疑問ではあるけれど……。
これくらいかな。
忘れている話も多いから全部だとは言えないけれど。
はるとは趣味が合わなかったり合う部分もあったりといろいろですが、
これからも「クマ・トモ」生活を楽しみたいです。
はる、大好きだよ―♡
それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。
結城蜜柑