先生は、補習校を突然、辞めることがあります。

 

長い間、補習校の先生を務めている人は少数派でしょう。

そこで、在校中から「この先生!」と思われる先生の連絡先は聞いておきましょう。

こっそり!?

 

運営側は、学校を辞めた先生との接触を嫌います。

なぜ?そこまでお互いに情報交換することに過敏になるのだろう。

辞めた先生には、「さっさと静かに消えてください」とも感じるような冷酷さも。

 

もちろん、穏便に辞められた先生には、過剰ではありませんが、特に運営側と意見が対立した先生は徹底的に嫌な思いをさせます。

なぜ対立が?は、また改めてということで。

 

日本の塾でも同じですが、子供の勉強のことで相談をしたいと思っても、辞めた先生の連絡先は教えてくれません。

 

考えてみてください。

自分の子供のことを大事にしてくれて、勉強の相談に親身に乗ってくれる先生の存在は貴重です。そんな先生と学校を辞めたから、「縁切り」をする、させられるのはもったいない。

大好きな先生がいたら、辞めた後も家庭教師をしてもらったり、勉強の相談にのってもらいたいものです。

 

いつ、先生が辞めてしまうかわかりません。

だから、早めに連絡先を聞いておきたいものです。

担任ならば、クリスマスカードを交換するなどで連絡先をゲットできるでしょうが、

もし、大好きな先生が担任でないと、少しやっかいです。

知っている補習校では、常に「誰と誰が何を話したか」とチェックされているような所もあります。凄いのは、名簿欄を見ようとすると、運営のリーダーに記録が送られる対策まで。

何をそんなに怯えているのでしょう。先生を辞めさせるしか解決策がないのはお粗末です。

 

だから、そっとメモを渡しましましょう。

「お勉強の相談にのってもらいたのです。電話番号」

この一枚のメモが、あなたやあなたのお子さんを助けるポイントになるかもしれません。