2018年が終わるまでに、気がついた海外にある日本人補習校の情報、実態を
できるだけ、お伝えしたいと思います。
最近の補習校のHPでは、ログイン(決められた文字を入力)をしないと見ることが
できない学校も多くあります。
担任のいた学校でも、昔は、誰でも見ることができましたが、生徒数の増加に伴い、プライバシー保護からか、ある頃から、生徒・保護者・先生しか見ることができないページが増えました。
そんな中でも良い補習校か、悪い補習校かを見分けるポイントがあります。
「写真がいつも同じ人、決まった人が写っている。」
担任がいた補習校のページに入学式の写真が大きくあります。
いつも同じ先生と生徒が写った写真を使い続けています。
これは、サイトを運営している事務局が一番好む先生であり、生徒の親が
有力者だったのですね。(今頃、気付いた)
しかし、今は、違う先生が担任をしているわけなので、「どうして自分の時の入学式写真
を使わないのだろう?」と疑問に思います。
客観的にも、運営サイド側の「良く見せたい」気持ちが手に取るようにわかります。
このように、同じ先生、生徒、あるいは、いかにも楽しそうな写真ばかりを載せる補習校は
事務局の考え方に偏りのありそうな危ない学校です。
「イベントなど行事のときに、だいたい同じ先生が話す」
始業式や終業式、その他のイベントで、先生が生徒の前でお話をしてくれますね。
いったいどうやって決めるのでしょう。
それは、事務局が指名するのです。「OO先生、今回のイベントでお話をお願いします」と。
担任も事務局に嫌われる前は、ご指名をもらい生徒さんたちの前でお話をしていましたが、
何かがあればまったく声がかからなくなりました。これも、事務局が好む先生2人が主に、
話す担当になっています。
露骨です。
「避難訓練の時のお話をお願いします」「ラジオ体操、お願いします」など、声がかかっていたので、練習をしていたら、急に、担当が変わって自分ではない!ということもしばしば。
新しい事務局スタッフは、事情を知らないので、私にお願いをするわけです。
しかし、あとで、「あの先生はやめて」とリーダー格からストップ・変更が入るわけです。
あなたが入ろうとしている補習校、通っている補習校、今一度、確認してみてください。
該当していたら、細心の注意で土曜日は、勉強し、付き合いましょう。