マレーシアには小さな補習校しかありませんが、そのひとつです。
ここが果たして、「日本人補習校と言えるのか」とても疑問です。
まず、教員がいません。すべて先生は、通学している生徒の親です。
そのため、私たちが考える教壇に立って、教科書をもとに指導する方法でなく、
ドリルを生徒にさせて、お母さんたちが○つけをするのみ。
教員免許もなく、指導力もないのだから仕方がないのですね。
指導科目も、国語となぜか社会。
そして、この学校の運営を行っているのも、すべてお母さんたち。
こんな情報があります。
ミクシィで告発として、ここで校長先生を務めていた方が、
「助成金の山分け、横領」を訴えています。
この方は、結局、お金を受け取らなかったということですが、他の運営局のスタッフである
お母さんたちは、助成金を懐に入れてしまったのですね。
犯罪です。
さらに、自分たちの意見に合わないとして、その校長先生を「クビ」にしました。
なんと、横暴で卑劣なのでしょう。
そういえば、もうひとつあるマレーシアの補習校も、校長先生を「クビ」にしています。
マレーシアにある補習校は、どこもお母さんたちのエゴが強く、愚直な学校です。
文科省にお願いしたいのは、一度、認定校として決まった学校でも、まともな経営が
行われていない学校が実際にあるので、2年ごとなど早いペースで、
経理や運営方法を確認してもらいたいです。
このように助成金を着服して飲み食いしているような補習校からは、
認定を取りあげてほしいと思います。
助成金は、私たちが必死で働いて納めている税金から出ているものです。
だから、お母さんたちだけで運営するような補習校を認定するのは危ないのです。
確かに表向きは、日本人会や領事館がバックについているような健全さをアピールしていますが、実際にお金を動かしているのは、ただのお母さんです。
いかようにも、好きなように書き変え、嘘の報告ができるのです。
文科省に尋ねたいのは、「どうして、この学校を認定校にしたのですか?」
まだ、他にも税金を使わなくてはならない所がたくさんあるでしょう。
困っている方たちがたくさんいるはずです。
この補習校は、ただの「お遊び校」です。名称は、「寺小屋」でよろしいと思うのです。
自分たちに従わない校長先生をクビにすれば、解決と思っているマレーシアの補習校の
運営・本部・事務局のお母さん、あなたたちに教育の一環を担ってもらうことは無理です。
税金が無駄に流れて行くのは、本当に悲しいです。