ぐっさんです。
令和初めての年末年始でしたが、私はここ数日調子が悪くて臥せっていました![]()
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この病気にかかって、全然イケる日とそうでない日が交互にやってくるので、多分サラリーマンには戻れないんだろうなと思う今日この頃。
全然イケる日は、1万文字書いても16時間作業しても平気なのに、ダメな日は諦める習慣がついてしまいました。
ただ、臥せって一日中寝ている時も、丹精込めて作り込んだサイト、私の分身たちがガンガン稼いでくれるので助かってはいますが![]()
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40歳の誕生月を迎えた新年早々、リストラ勧告を受け抵抗したものの、結局精神的に負けてリストラされていまいました。
自分都合はともかく、会社の一方的な都合で職を失うのは本当に辛いものですよね?
会社都合で辞めさせられた場合、どんなに頑張っても失業保険給は最大330日ですから、何としてもそれまでに職を見つけなければならないプレッシャーと闘う必要があります。
しかもです、それ以上に私たちを苦しめるのは一方的に辞めさせられた精神的ダメージです。
そういう陰のある雰囲気を出せば、お涙ちょうだい![]()
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で採用してくれるのかと思いきや、私たち採用担当者にとっては、何ら関係のない話。
40代の転職が難しいのは、仕事がないからではなく
- 給与が高い
- 人間関係を築けない
- 保守的な姿勢
- 健康状態が悪い
からだと言われています。
私の場合、前の主治医からドクターストップがかかっていたにも関わらず、転職活動せざるを得ない状況でしたから
まさに、三重苦ですよね?
1日でも早く職を見つけなければならないプレッシャーと、過去を引きずり思うように進まない転職活動のストレスで、うつ病がどんどん悪化。
果ては、再起不能になり、生活保護を受けるまで落ちぶれる…。
そんな恐怖を抱いていました。
もちろん、うつ病を患っていることを知られると200%不採用ですから、誰にも本当のことを話せず、孤独な闘いを強いられることになります。
今でこそ、雇われ以外の道があったと理解できるのですが、当時は雇われて給料をもらわないと生きていけない。
労働者階級の固定概念がつきまとっていたから、病気を隠してでも、なんとか失業保険が切れる前に次の職をと願っていました。
今同じ状況で独り悩んでいるあなた。
生きる道は雇われだけじゃありませんよ?
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