安房神社(千葉)

辰年で龍にゆかりのある神社ということで、千葉県館山市にある安房(あわ)神社に行ってきました。

安房神社は、日本三大金運神社の1つとしても有名だそうです。他の二社は山梨県(新屋山神社)と石川県(金劔宮)。

 

白い大きな鳥居があります。

参道を歩いて鳥居をくぐると、うまく表現できないのですがパワーを感じるような何となく不思議な感覚を感じました。

 

■アクセス

【安房神社】 交通のご案内

車の場合: 館山自動車道の終点「冨浦」から「館山・白浜」方面へ。

        無料の駐車場があります。

電車の場合:「館山駅」で下車。

        東口2番バス乗り場より『白浜行き』のバスに乗り「安房神社前」で下車。

        バスで20分ほど。

 

■御祭神

■上の宮

 天太玉命 (アメノフトダマノミコト)    日本の全ての産業創始の神
 天比理刀咩命 (アメノヒリトメノミコト) 天太玉命の妃神

■下の宮

 天富命 (アメノトミノミコト)    天太玉命の孫神
 天忍日命 (アメノオシヒノミコト)    天太玉命の兄弟神
 

 

■御由緒

2670年以上前、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられているとのこと。。神武天皇の御命令を受けられた天富命(下の宮御祭神)は、肥沃な土地を求められ、最初は阿波国(現徳島県)に上陸、そこに麻や穀(カジ=紙などの原料)を植えられ、開拓を進められました。
その後、天富命御一行は更に肥沃な土地を求めて、阿波国に住む忌部氏の一部を引き連れて海路黒潮に乗り、房総半島南端に上陸され、ここにも麻や穀を植えられました。  この時、天富命は上陸地である布良浜の男神山・女神山という二つの山に、御自身の御先祖にあたる天太玉命と天比理刀咩命をお祭りされており、これが現在の安房神社の起源とのことです。

 

「阿波」と「安房」やはりつながりがあったのですね。

 

■御本殿

 

■境内案内図

【安房神社】境内のご案内


本殿右手に下の宮とご神木があります。

また、本殿階段下の左側は、岩をくりぬいた厳島社があります。

 

■御朱印

置き書きをいただきました。御朱印帳にも書いていただけます。

 

■お守り

追風守をいただきました。(1000円)

神事で使われる麻でできているそうです。

 

今回は秋の参拝でしたが、いつか桜の季節にまた参拝したいと思います。