九州開運神社めぐり(弊立神宮/高千穂神社/天岩戸神社)
5月の連休に九州開運神社めぐりに行ってきました。
幣立神宮~高千穂神社~天岩戸神社の3社を巡る日帰りドライブ旅です。
幣立神宮(へいたてじんぐう)
■アクセス
住所:熊本県上益城郡山都町大野712
車/熊本市街から約100分、通潤橋から約30分、
道の駅あそ望の郷くぎの(南阿蘇村)から約60分、高千穂峡(宮崎県)から約40分
バス/①熊本市街・阿蘇くまもと空港・高森駅前から特急バス(1日1往復のみ)→「馬見原(まみはら)中鶴」
下車後、徒歩約40分
②熊本桜町バスターミナルより熊本バス[M3-2]通潤山荘ゆきに乗車し「浜町」下車、
山都町コミュニティバス馬見原ゆきに乗り換え「幣立宮前」下車すぐ。
※バスは本数が少ないので、事前に確認必須です。
■御祭神
神漏岐命 (カムロギノミコト)
神漏美命 (カムロミノミコト)
天御中主神 (アメノミナカヌシノカミ)
天照大神 (アマテラスオオカミ)
阿蘇十二神 健磐龍命(タケイワタツノミコト)、國龍神(クニタツノカミ)、彦御子神(ヒコミコノカミ)、
新彦神(ニイヒコノカミ)、若彦神(ワカヒコカミ)、阿蘇都比咩命(アソツヒメノミコト)、
比咩御子神(ヒメミコノカミ)、若比咩神(ワカヒメノカミ)、新比咩神(ニイヒメノカミ)、
彌比咩神(ヤヒメノカミ)、速瓶玉神(ハヤミカタマノカミ)、金凝神(カナコリノカミ)
■御由緒
社伝によると、神武天皇の孫である健磐龍命が阿蘇に下向した際この地で休憩し、
眺めがとても良い場所であると、幣帛を立て天神地祇を祀ったとのこと。
延喜年間(901年 - 923年)、阿蘇大宮司友成が神殿を造営し伊勢両宮を祀り幣立社と号した。
■社殿への階段
■社殿
社殿右側にご神木があります。そのあたりにパワーをいただける場所があります。
その付近を通ると、背中と首の後ろが温かくなって、すーっと何かが抜けるような感覚がありました。
■授与品
御朱印とお守りは本殿横でいただけます。
■東御手洗社
本殿の左側から下ったところに、東御手洗社があります。
ご神水をいただくことができます。
■水玉池(八大竜王が降臨されたとされる)
■高天原
本殿の階段を下る途中の左側の道を歩いていくと、高天原があります。
久しぶりに参拝しましたが、やはり何か特別な力があると感じる神社です。
追記:
幣立神宮では、5年に一度「五色人祭大祭」が開催されます。2025年8月23日に開催されたそうで、次回は5年後です。
五色人祭は毎年開催されるそうです。
高千穂神社
■アクセス
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
高千穂バスセンターから徒歩15分
■御祭神
高千穂皇神(たかちほすめがみ)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)
三毛入野命(みけぬのみこと)・鵜目姫命(うのめひめのみこと)
■御由緒
約1900年前の垂仁天皇時代に創建と伝わる
■見どころ
・鎌倉幕府の代参として参詣した畠山重忠が参拝記念に植えた「秩父杉(樹齢800年)」
・根元がつながって夫婦円満・縁結びの信仰のある「夫婦杉」
・鎌倉時代に奉納された鉄製の狛犬
・江戸時代に造営された本殿(重要文化財)
■高千穂神楽
高千穂神楽のご案内 | 高千穂町観光協会【公式】 宮崎県 高千穂の観光・宿泊・イベント情報
高千穂神社境内の神楽殿(畳の広間)
毎日 20:00から21:00まで(1時間) ※大晦日、元日以外
■本殿
■夫婦杉
延岡駅→宮崎交通 路線バス→高千穂バスセンター→路線バス→天岩戸神社
天安河原
■アクセス
天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩で約10分
※徒歩以外では行けません。
■御祭神
思兼神(おもいかねのかみ)
八百萬神(やおよろずのかみ)
■御由緒
天照大神が岩戸にお隠れになった際、天地暗黒となり八百万の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。
別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」
ここに来るだけで浄化されるような気がします。
小さな小石を少しだけ積んでお祈りしました。
■おまけ
天岩戸神社(西本宮)の駐車場には、手力雄命( たちからおのみこと)の像があります。
天照大神が少し戸をお開きになったところで、手力雄命 が岩戸を押し開いて大神をお迎えした際に、
手力雄命 が投げた岩戸が下界に落ちて戸隠山になったという伝説があるそうです。
その戸隠山にあるのが、戸隠神社。
いつか行ってみたいと思います。

















