世界陸上TOKYO 2025

友人に誘われて行った世界陸上TOKYO 2025。

事前の下調べもせず、タイムテーブル最後の22:20~のハードルが終わったら帰ろうかな~くらいに思っていたのですが、

なんと、世界新記録をこの目で見ることができました。

翌日は、声の出しすぎでのどが痛くて、手拍子のし過ぎで手のひらが痛かったですが、一生の思い出になりました。

 

  男子棒高跳び世界新記録(6m30cm)

アルマンド・グスタフ・モンド・デュプランティス(Armand Gustav Mondo Duplantis)

( 1999年11月10日生まれ )

6m30cmに挑戦して惜しくも2回失敗。最後のチャンスで見事クリアした瞬間は、

会場全体でものすごい歓声に包まれました。

 

 

■9月15日のタイムテーブル

 

■「りくワン」くん…大会マスコット

 

 

■朝日新聞の号外

 

■3階20列から見た景色

 

■その他

・ペットボトルの飲み物、食べ物は入場前に買った方がいいです。場内では食べ物もほとんど売り切れでした。

 ビン、カンは持ち込み禁止です。

・グッズはほとんど売り切れでした。

・双眼鏡はあった方がいいです。

・通路に近い席は大丈夫ですが、真ん中付近の場合は、一度席に座ると出るのが難しいです。

・ずっと座っているので、折り畳み座布団等を持って行った方がいいです。

 

・午後6時くらいから、国立競技場の外でメダルセレモニーをやっています。無料で誰でも見ることができます。

 

■個人の感想

陸上を見るのが初めてだったので、走る競技のゴール前だけ盛り上がるのかなぁと思っていたのですが、

いろいろな競技が同時進行で進んで、目が追い付かないほどでした。

幅跳びを見ていると、棒高跳びで手拍子が始まって、ハードルの準備が始まって、

それに気を取られていると、ハンマーが飛んでいって歓声があがるような感じです。

 

デュプランティス選手が世界新記録を出したのは23時頃でしたが、8~9割くらいの観客は残っていました。

その後、まだヒーローインタビューは続く中で競技場を後にして、23:30前に千駄ヶ谷駅に着き、

終電より前に電車に乗ることができました。

 

世界陸上が東京で開催されたのは34年ぶりだそうですが、

次回は34年と言わず、もう少し早めに開催されるといいなぁと思います。