東京 強運神社巡り 2024(芝大神宮→小網神社から福徳神社)
3月末に東京の強運神社巡り(芝大神宮→小網神社から福徳神社)に行ってきました。
特に順番は無いのですが、小網神社と福徳神社は徒歩で15分以内、そこから芝大神宮までは電車で移動なので、芝大神宮<->小網神社、福徳神社、どちらに先に行くかは、お好きな順番で回られてよいと思います。
芝大神宮
「関東のお伊勢様」として千年の歴史を持つ神社。
■アクセス
JR山手線・京浜東北線 「浜松町」北口徒歩5分
都営地下鉄浅草線・大江戸線 「大門」 A6出口 徒歩1分
都営地下鉄三田線 「御成門」A2出口 徒歩5分
私は浜松町から行きましたが、大門↑ という表示に従っていけば迷わずに行けます。
■御由緒
寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建。
古くは、飯倉神明宮、芝神明宮と称され、
鎌倉時代においては、源頼朝公より篤い信仰の下、社地の寄贈を受ける。
江戸時代には「関東のお伊勢さま」として庶民の信仰を集める。
鳶頭と角力取りの争いを描いた歌舞伎の演目『め組の喧嘩』の舞台でもあるそうです。
■御祭神
伊勢神宮の御祭神、
天照大御神(内宮)
豊受大神(外宮)
の二柱が主祭神
■お守り
強運(ごううん)御守
毎年色が変わるそうです。
男性用は私が行った3月末は頒布停止になっていましたが、4/6(土)から頒布再開だそうです。
芝大神宮 » 【3/22情報 男性用頒布再開】令和六年『強運(ごううん)御守』について (shibadaijingu.com)
■手水舎
禊の湯入り。
■生姜塚
平安時代、この地では生姜が多く生産されていたので、そこから生姜を神前に供える習慣が生まれ、お下げした生姜を食べると風邪にならないと評判となっていたそうです。
毎年9/11~21と11日間かけて行われる例祭「だらだら祭り」では、生姜を授与しているため生姜祭りとも呼ばれています。
■縁むすび祈願には、「千木筥」(ちぎばこ)
名前の由来は、「餅器を略した言葉である」とか、「社殿の屋根に置く千木から作ったから」など諸説あるようですが、「千木」が「千着」に通じることから、衣服が増え、良縁に恵まれることを願って女性がタンスなどに納める習慣が広まり、女性の幸福守護とされているそうです。
第29回 芝大神宮 「千木筥」(ちぎばこ) - ご当地「授与品」あれこれ - 神社検定コラム - 神社検定 (jinjakentei.jp)
芝大神宮→小網神社へ
■アクセス
都営地下鉄浅草線 「大門」駅 乗車
「人形町」 下車
逆コース: 小網神社 → 芝大神宮 へは「人形町」から「大門」
小網神社
「強運厄除の神さま」。強運や厄除け、金運のご利益と共に都内屈指のパワースポットとして
知られています。
■電車でのアクセス
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口より徒歩5分
都営地下鉄都営浅草線「人形町」駅A5出口より徒歩7分
東京メトロ東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅8出口より徒歩10分
東京メトロ東京メトロ東西線「茅場町」駅10出口より徒歩15分
- 人形町A5出口より
- A5出口を出たら右手に進む。
- 1つ目の信号を道路左側に横断し、右手に見える「なか卯」を左折し、
- 最初の十字路を右折し進むと、右手前方に『神社神楽殿』が見えます。
- 小網神社オフィシャルサイト | 交通案内・アクセス (koamijinja.or.jp)
- ■御由緒
-
武蔵国豊島郡入江のあたりに萬福庵という観世音と弁財天とを安置する庵がありました。この庵は恵心僧都の開基で、観世音と弁財天も僧都の作と伝えられています。開基の年代は明らかではありませんが、恵心僧都の歴史を考えれば、今からおよそ一千年前ということになります。
文正元年(西暦1466年)、庵の周辺で悪疫が流行し、人々は困り果てていました。そんななか、網師の翁が海上で網にかかった稲穂を持って庵を訪れ、数日間をこの庵で過ごしました。ある夜、庵の開基・恵心僧都が当時の庵主の夢枕に立ち、網師の翁を稲荷大神と崇めれば、村の悪疫は消滅することを告げます。 夜が明け、網師翁の姿は庵にはありませんでしたが、庵主は恵心僧都の託宣を村人たちに告げ、翁を小網稲荷大明神と称え、神社を創建して日夜祈願をつづけました。すると間もなく村の悪疫は鎮まり、村人たちは歓喜したといわれています。
領主・太田持資公(道灌)も、この御神徳を聞き、折に触れて、当神社を詣でました。そして土地を寄附し、小網山稲荷院萬福寿寺と名づけたと伝えられています。慶長年間(西暦1596~1615年)には、これらにちなみ周辺地域が小網町と名づけられ、氏神となりました。
- ■御祭神
-
倉稲魂神(うがのみたまのかみ) 市杵島比賣神(いちきしまひめにかみ) 弁財天 - 福禄寿 他
- ■大行列
- 私が行ったのは、日曜日の11時過ぎでしたが、行列が道を挟んだ先まで続いていました。
- 20分くらい待って参拝しました。



- ■御守、御朱印
- こちらから一覧が見れます。参拝を待っている途中にも立て看板もあり、QRコードでアクセスできます。
- omamori_boad_728×1030 (koamijinja.or.jp)
- 私は龍守(1000円)と辰年限定御朱印(1000円)とおたから小判(500円)をいただきました。
- (辰年限定御朱印はこの一覧には掲載されていません)
- ■東京銭洗い弁天
- 「銭洗いの井」で金銭などを清め、財布などに収めておくと財運を授かるそうです。
- ザルが置かれているので、お金を清めて財布に入れておきます。
-
小網神社から福徳神社
- 徒歩12分 (850m)です。
- 小網神社から都道316号を右へ
- 小舟町交差点を左折して、日本橋三越を目指します。
- コレド室町の先、福徳の森にあります。
-
福徳神社
-
最近は宝くじだけでなく、チケット当選運アップのご利益有りとして人気の神社だそうです。
-
-
- ■電車でのアクセス
- JR総武快速線 新日本橋駅
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅
※A6番出口より徒歩1分 - アクセス | 祈願・お参りは東京都中央区日本橋の福徳神社 (mebuki.jp)
- ■御由緒
- 古くからの言い伝えによると、貞観年間(清和天皇・859~876年)には既に鎮座していたと云われているそうです。
- ■御祭神
- 主祭神 倉稲魂命〈うかのみたまのみこと〉
- 相殿
-
天穂日命〈あめのほひのみこと〉
大己貴命〈おおなむちのみこと・大国主神とも。大黒様として知られる〉
少名彦名命〈すくなひこなのみこと・えびす様とも。医薬の神として知られる〉
事代主命〈ことしろぬしのみこと〉
三穂津媛命〈みほつひめのみこと〉
-
-
江戸時代前後に合祀
-
太田道灌〈おおたどうかん〉
弁財天〈べんざいてん)
徳川家康〈本多忠勝の命により合祀されたと伝わる〉
-
・「芽吹稲荷」の御由緒
二代将軍秀忠公は慶長19年(1614)正月28日に参詣し、「福徳とはまことにめでたい神号である」と称賛されました。この時、古例の椚(くぬぎ)の皮付き鳥居に、春の若芽の萌え出でたのをご覧になり、別名を「芽吹稲荷」と名付けられたそうです。
-
-
■富くじ
-
江戸時代には、幕府公認で「富くじ」(現在の宝くじ)を発行していたそうです。
-
-
-
-
-
■御守、御札
-
-
富籤守(とみくじまもり) 金運・宝くじ・チケット当選にご利益あり
-
勝守(かちまもり) あらゆる勝負事全般の成功を支えてくれる
-
芽吹き守(めぶきまもり) 能力開花、健康など総合的な身守
-
宝袋 宝くじやチケットなどを大切に保管できる袋
-
-
私が参拝した3月末は、宝袋(1500円)は頒布中止でした。
-
宝くじなど、ご自身にとって宝となるものを大切に保管していただく袋だそうで、
-
最近はライブチケット当選祈願などにもご利益あり、と人気だそうです。
-
-
■幸運鈴
-
神殿の右側に、当選を願ってチケットやスマホを置いて、幸運鈴(巫女さんが手に持つ神楽鈴)でお祓いができるようになっていたのでお祓いしてきました。
-
-
■おみくじ撮影台
-
おみくじは写真が撮れるように撮影台が用意されていました。
-
-
■ランチタイムでお祓い
-
都心だけあって、お昼時に20分でお祓いしていただけるそうです。(要予約)
-
-
-
3社を巡った所要時間は4時間くらいでした。
-
お天気にも恵まれ、強運をいただいた良い一日でした。






