公時神社(箱根)

箱根の仙石原に行ったときに、公時神社にお参りしました。

童謡の金太郎は知っていたのですが、「足柄山の金太郎」って、箱根のことだと初めて知りました。

 

公時神社へ続く赤い鳥居と石段

 

 

■公式Web

箱根町仙石原 公時神社(金時神社) | ホーム

 

■所在地

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1181

 

■御祭神

 坂田公時命

 

■御由緒

創建時期は不明。江戸時代に金時山に金太郎伝説が生まれたことと深く関わりがあり、祭典は、明治時代に一時廃れたが、昭和8年(1933)に山腹にある現在の奥の院場所で再開。昭和36年(1961年)には、山麓の現在地に社殿が建立された。

 

公時神社(箱根)の案内板

 

■アクセス

箱根登山鉄道「箱根湯本駅」から箱根登山バス「桃源台行」で25分、仙石案内所前で小田急高速バス御殿場駅方面に乗り換えて2分、「金時神社入口」下車、徒歩7分。

 

※金時公園の中に公時神社はあります。

 

公式Web:

箱根町仙石原 公時神社(金時神社) | アクセス

 

※車の場合

 「参拝者駐車場」と書かれた細い道を進んでいくと、5台くらい停められる駐車場があります。

 

■坂田公時

平安時代後期の武士で、源頼光に仕える四天王の一人。幼名を金太郎といい、後に数々の説話や物語に登場する英雄的人物として描かれています。

 

■御利益

子供の神様と健康祈願。金太郎の逸話にちなんで、子供の健やかな成長と無病息災を願う参拝者が多く訪れます。

金時山の登山口に位置することから、登山者の安全祈願も。

 

 

■まさかり

金太郎のまさかり(公時神社)

 

 

■社殿

公時神社(箱根)の社殿と石段

 

 

■御朱印

 お土産物やさんでいただくことが出来ます。

金太郎と熊の御朱印(公時神社)

 

 

 

毎年子供の日には「公時祭まつり」が行われ、国選択無形民俗文化財に指定されている“湯立獅子舞”が披露されるそうです。