特定技能の試験が申し込みしたのはいいものの受験者が半分というニュース。
とりあえず申し込んだというのが現状なのかな。
確かに外食はテキストは公開されていたけど、
宿泊は今後の公開で、今回はテキストなしでの実施。
準備不足としか言い様がない状況。
国で学んでいたとしても、その言葉が日本語でどのように対応するのか不明や、
日本語は理解できても、仕事先と本当に試験内容が一致しているか等の問題もあるのではないでしょうか。
受け入れ予定の企業も何を準備すればいいのか理解していない場合や、日本語学校の学生が進学先がないから受けるといった場合もあるそうで、これでは失敗するに決まっているのでは・・・
急ぎ足で決まった特定技能。
この先、どうなるのやら・・・
日本語学校も日本語能力試験等の合格率の公表ができましたが、
予備校との連携で、合格率を公表することになれば、
合格率は高い、でも日本語学校の教育自体が優れているか判定しづらいと思います。
試験が重要なのはわかりますが、もう少し状況を考えてもらいたいですね。