バタバタしていて全くブログを書けず申し訳ありません(;´_ゝ`)
昨日、「藝○座研究会」無事に終了いたしました❗いつもは2日間ほどの公演ですが、今回は1回だけの公演だったためか早々に大入になり有り難いことでございますm(_ _)m
私は序幕にて、長唄「連獅子」の親を勉強させていただきました。仔は坂東はつ花先輩。年齢が逆転の親子で、なかなか仔離れできないお父ちゃんなのでした(笑)
今回、藝大時代からお世話になっている花柳寿美先生にご指導いただきました。
熱い熱い、愛に溢れた先生のご指導のすべてはもちろん書ききれませんが...。師匠が急逝してちょうど1年。弛んできた心身にピシィッと鞭を入れてくださいました。
また、なにより素踊りの難しさを怖いほど知りました。単純に、衣裳を着けていないから役に見えない、という事以外にもです。終わって尚、目の前に大きな壁がある思いです。

↑ずっと寿美先生のこだわり抜いた前割れに憧れていたので嬉しいです❗終演後。我が仔は立派に崖から這い上がったので、お父ちゃん隠居したみたいな顔になっています(笑)
もうひとつ、女性のみで構成された「船弁慶」の後見も勉強させていただきました。基本的に後見は男性ですが、今回の上演趣旨で女性で揃えた方がいいだろうと相成りまして。
学校の勉強会やちょこっとしたお弟子さんの後見はしたことがありましたが、松葉目物の大曲でさせていただく後見。踊るより緊張したと言っても過言ではなく、普段頼りにしきっている後見さんにこの上ない感謝の念を抱いたのは言うまでもありませぬ。
いつも特に藝○座のあと思うのは、多方面への方への感謝の念。その気持ちを忘れずまた1年間生きていこうと思いますm(_ _)m