日本画いろは川村愛

日本画いろは川村愛

ご訪問ありがとうございます。


高橋巨典さんといえば、宮崎ではおなじみのアナウンサーで、子どもの頃から『土キッとSTATION』などを拝見していました。

同じ延岡出身というご縁から、このたび夕刊デイリー『故郷は遠くにありて思うもの』のインタビューを、展示中のギャラリーcobacoにてお受けしました。


ちょうど50回という節目の回にお声がけいただき、大変光栄に思っております。

とりとめのない話でしたが、丁寧にすくい上げ、まとめてくださいました。


あらためてこれまでを振り返ると、高校時代に出会った東村アキコの存在がひとつの特異点であり、大学での日本画との出会いが大きな転換点だったのだと感じています。

これまでは東村のことはあまり自分から話さないようにしてきましたが、『かくかくしかじか』以降、聞かれることも増え、いい歳にもなりましたし、今回少しお話ししました。


島浦のお墓が見出しになるとは思ってなかったですが😅
(何年もお墓参りに行けてないけど、眼下に海が広がっていて、タイルで飾られてて、気持ちいいところなんです)

これからも、彼方から届く波の音が身体に静かに浸透していくように、描き続けていけたらと思います。


巨典さん、貴重な機会をいただきありがとうございました。


夕刊デイリーのweb版でもご覧いただけます。

お時間ありましたら、ぜひお読みいただけるとうれしいです。


夕刊デイリー『故郷は遠くにありて思うもの』