少し時間が空いたので、世界各国の通貨レートを対円ベースで調べてみました。
たまにはお勉強もしないと、ますますおバカになりますから。
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円に対して、多くの通貨は安くなっていますね。
円に交換する行動がみてとれます。日本円を買う流れです。![]()
日本は政情が安定しているため、
突然のクーデターやテロで相場が暴落するなどという
危険性もほとんどありませんからねー。![]()
外国の通貨と比べて相対的に安全といえるってわけですね。![]()
では、具体的に、日本円に換えておくとなぜお得なのかですよね。
ざっと図解にしてみましょう。![]()
あいかわらずヘタクソな図解ですけど、我慢してご覧ください。
普通は、米ドル株式が下がりそうになると、❶で売却して、❹で下がってから買います。
5ドルが余ります。悪くない判断ですね。![]()
これでもよいと思いますけれど、
もっといいのが、いったん日本円に換えて待つという行動です。![]()
米国株式が下がりそうになると、米ドルの価値低下につれてドル安円高が進行、
ここでドルを日本円に交換しておくのです。❷と❸ルートへ迂回します。
円高が進行すると、100ドル分だった日本円は、111ドルにできますから、
これで、先の株式を買えば、手元に16ドルが残るというわけです。![]()
要するにですね、リスクオフの情勢になると、
みんな日本円に交換して、株価が下がるのを待つという行動を取るわけです。
スイスフランの場合もあるみたいです。![]()
ただし、日本は輸出大国ですから、円高になると、
ちょっと困る会社が多いといいます。
ドル建てで受け取る代金が目減りするからです。![]()
日本の会社の利益が減ると、
なんとなく日本の株式市場にはいや~なムードが広がりますから、
株価が下がるかもしれないわけです。![]()
こうして世界の政情不安が増大すればするほど、
日本の株価上昇にブレーキがかかってしまいます。![]()
世界の株価を最後にみておきましょう。
一か国ずつ貼って比べてみます。
アジアの諸外国に比べて、日経平均は成熟しきっていて伸び悩みをみせているような…。
韓国もなんだか不調ですね~。![]()



