この週末、土曜日にヴェルディ作曲・歌劇「運命の力」を新国立劇場で観劇してきました。2014/2015シーズンは、ドン・ジョバンニ(モーツアルト)、パルジファル(ワーグナー)、さまよえるオランダ人(同)、こうもり(シュトラウス)、とドイツオペラ
続きで、ここに来て漸くイタリアオペラだったのですが、そんなことはどうでもよくて、
劇場に行くといつも気になるのが場内のアナウンス。新国立は、
「当劇場は震度7程度の大地震に耐えうる構造を有しており、地震発生の際はそのまま席でお待ち下さい。避難が必要な場合は係員が誘導致します・・・」
続きで、ここに来て漸くイタリアオペラだったのですが、そんなことはどうでもよくて、
劇場に行くといつも気になるのが場内のアナウンス。新国立は、
「当劇場は震度7程度の大地震に耐えうる構造を有しており、地震発生の際はそのまま席でお待ち下さい。避難が必要な場合は係員が誘導致します・・・」
さすが、日本国の威信をかけて造った劇場(新耐震)ですね。
ところが、お正月、コンサートに出かけた旧耐震の某ホールのアナウンスは(概ねこんな感じ)
「震度5弱で避難誘導灯が点灯・・・震度6以上の時は避難誘導します・・・」
これを聞いていた家内は「ここは地震が来たら潰れるの?」
そんなことはない(と思う)けど、旧耐震の建物ですから一抹の不安はあるようです。
新耐震と旧耐震、同じ劇場でもアナウンスはやはり違うのでありました。
ところが、お正月、コンサートに出かけた旧耐震の某ホールのアナウンスは(概ねこんな感じ)
「震度5弱で避難誘導灯が点灯・・・震度6以上の時は避難誘導します・・・」
これを聞いていた家内は「ここは地震が来たら潰れるの?」
そんなことはない(と思う)けど、旧耐震の建物ですから一抹の不安はあるようです。
新耐震と旧耐震、同じ劇場でもアナウンスはやはり違うのでありました。
