5/4と5/5の二日間にわたって行われます。
清正公とは加藤清正です。
秀吉の朝鮮出兵の折、その清正が李朝の王子を日本に連れて帰り、育てました。
その王子はやがて僧侶になり、養父の恩に感謝して建立したのが白金台1丁目、
都ホテル隣の「覚林寺」、このお寺を有職(ゆうそく)読みで「せいしょうこう」と呼んでいます。
虎退治の清正 → 強い男の子 → 端午の節句 → 菖蒲(ショウブ)の時期 → ショウブ(勝負) → 勝負に強い → 清正公
というPDCAサイクル?が形成されているのかもしれませんね。
白金台に覚林寺があるのは、その反対側の丘の上に肥後・熊本藩のお屋敷があったらだそうです。
(加藤家→細川家→東宮御所(昭和天皇)→高松宮邸・高松中学・都営アパートほか)
天神坂

新橋「うなぎのおやど」の職人さんが焼いてくれるうなぎ。
かなり美味です。
東海大のキャンパス内にもフードコートがありました。





