ということで、昨日(10月2日)、新国立劇場にて、ワーグナーの楽劇「パルジファル」を観劇しました。
【劇場の入口】
本演目は、新国立劇場の今シーズン(2014/2015)の初日でもあります。
私はワーグナー(ドイツ物)よりもイタリア物が好きなのですが、家内がワグネリアンでして・・・(笑)
平日でしかも16:00に開演、公演終了は21:40と6時間に及ぶ長丁場の作品ですが、ワーグナーの演目とあって会場はほぼ満席。
【劇場内・休憩時間の風景】
私も休日のチケットを求めたのですが、人気が高すぎて購入できず、この日しか入手できませんでした。
例年、シーズンの始めは、まだオーケストラも堅さがあり、万全ではありませんが、この日は素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
また、歌手もなかなかの実力者揃いで、ケチのつけようがない公演でした。
今シーズンは、「ドン・ジョバンニ」、「さまよえるオランダ人」、「こうもり」、「運命の力」まではチケット購入済みで「椿姫」をどうするか思案中。
それにしても腹が減りました。公演中、近くでお腹が鳴っている人が・・・(汗)
【劇場附属レストランのメニュー】

【reference material】
事前に聞き込んでおいたCD
omplete Opera Collection/R. Wagner



