各   位

 

初日に引続き,多くの方から本ブログをご覧いただきましてありがとうございました。

 

2日目,3回戦の結果をお知らせします。

 

3回戦  対 福島南高校

1Q    15 - 12

2Q      8 - 27

3Q   22 - 10

4Q   15 - 23

RT     60 - 72

で敗戦となりました。結果,本大会はベスト16となりました。

 

インターハイ予選2位の実力高校との対戦でしたが,高校生には負けられない精神で臨みましたが,惜敗となりました。

 

 

最終結果:福島県バスケットボール協会HPより。

 

 

皆様の応援,ありがとうございました。

 

今回,顧問としても初めての部としても,久しぶりの参加となりましたが,福島県のバスケットボールのレベルや,たくさんの方がバスケットボールを継続的に行っていることが実感できました。

総勢37チームのエントリー,非常に賑やかな大会に参加できたことは,学生にとっても貴重な体験になったと思っております。

 

対戦いただきました,福島教員G,福島東高校,福島南高校の皆さん,本当にありがとうございました。

 

また,本大会では本学部バスケットボール部OBも社会人チームとして出場しており,会場で懐かしい顔ぶれを見ることができ,顧問を長年やってきてよかったと思っております。

いろいろなチームの試合を拝見し,改めてバスケットボールの素晴らしさとか,大変さとか,楽しさを認識しました。

 

本学部バスケットボール部はこれからも本学の建学の精神である自主創造のもとに,学生が主体的に考え,創意工夫の元,楽しいバスケを進めて参ります。

 

本大会を主催いただきました福島県バスケットボール協会の皆様,関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 

さて,次は9月,日本大学大会を皮切りに,連盟主催の東北リーグ秋季大会に臨みます。今回の大会ではベストゲームに近い力を発揮できた試合、うまくいかない試合と成果と課題を見つけることができました。チームとして、個人として、9月の秋季大会に臨めるよう進めて参ります。

 

秋季大会は1年に1度の2部から1部への昇格の機会がある大会、今のメンバーの実力が100%発揮できれば、戯言ではないと信じています。

このチャンス世代が大きく力を発揮できるようこれからも努めて参ります。

 

引続き皆様の御協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

顧問