各 位
5月24日に開催されました第50回東北大学新人大会兼第4回全日本大学バスケットボール新人戦代表決定戦1回戦の結果をお知らせします。
1回戦 対 富士大学
1Q 5 ー 22
2Q 25 ー 18
3Q 21 ー 20
4Q 27 ー 22
fin 78 ー 82
第50回東北大学新人大会
— 東北大学バスケットボール連盟 (@tohoku01) May 24, 2026
0524D2男子
日本大学工学部vs富士大学
×78(5-22,25-18,21-20,27-22)82○
0524C2男子
仙台大学vs青森大学
○129(34-14,33-12,32-17,30-14)57×
残念ながら敗戦となりました。
昨年,11月の新人大会で対戦しました富士大学さんと再戦,前回敗戦した強豪校との対戦,学年が変わり,メンバーも入れ替わり,どのような試合展開になるか,不安と期待でのゲーム開始。
試合経過
1Q シュートも決まらず,なかなかうまくいかない。やはり富士大学が上手で点数を次々に決められ,差が開く。富士大学さんのギャラリーが盛り上がる。完全にアウェイな雰囲気。1Q 5-22と大きくリードされ終了。
2Q 1Qから引き続きメンバーを小刻みにチェンジしながら,試合を進め,少しずつ形が取れ始める,そして徐々に主導権を握り始める。17点差を10点差まで詰めて終了。
我がベンチも大きな声でサポート,遠方からいただいた保護者名の皆様にも笑顔が見られ始める。
3Q このピリオドは互角の戦い,両者のいいところが出る。拮抗した展開が続く。
終了時,9点差まで詰める。
4Q スタートからラッシュをかける。ディフェンスも前線から,スチール後は速い展開,3Pも多く決まりだす。気が付くと試合コート2階ギャラリーにも多くの観戦者が。歓声も多く聞こえる。たくさんの人たちの前で試合をしている。
そして残り24秒で2点差(77-79)。
最後のプレーに逆転を狙う。
しかし,残念ながら逆転することはできず,タイムアップ。
最終スコアは78-82,4点差での敗戦となった。
惜しかった。選手はやり切った。結果は敗戦。誰も満足はしていない。しかしながら,これまでにない試合をすることができた。劣勢からの追い上げは,我がチームではなかなかなかった展開。学生コーチもマネージャーも全員頭をフル回転した。うまくいかない時間,フラストレーションがたまる時間,精神的にも選手スタッフ全員が我慢した。そして,全員のベクトルが同じ方向に向いた時,化学反応するのが分かった。試合に出ている者も出ていない者も誰一人として孤立している者はいなかった。
大げさに聞こえるかもしれないが,それが今大会の大きな成果と感じている。メンバー全員がそう感じているはず。
しかしながら,接戦はできたものの,またしても敗戦。勝たせてやりたかったが,強豪相手になかなかそうはうまくいかない。
試合後のミーティングではやり切った満足感よりも次にどうすべきか,具体的な話が聞かれた。
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このような大会となりました。学生たちは自分たちで考えたプランで練習をし,それを試合でも表現してくれました。精神論だけでなく,具体的かつ各論的なプランニングを試合の中で変化させ,試合をしてくれました。
本学部は過去から現在までスポーツ選抜もなく,バスケが好きで,小中校と経験のある者から,経験のない者までいろいろなメンバーで構成されてきました。そんなチームが強くなりたいという気持ちをもって激しい練習を継続していた成果が少しずつ見えてきたこと,また人間として,成長するところを見れたことは顧問としても賞賛すべきと思っています。
結果は伴いませんでしたが,多くの方に見ていただく中で試合をできたことは,何事にも変えられない貴重な時間になったと思います。
いい試合だった。おもしろいバスケをしたというご意見を頂戴しましたこと,ほんとうに感謝申し上げます。
本大会には遠方より,応援に来ていただき,たくさんの差し入れも頂戴いたしました。この場をお借りして御礼申し上げます。ゆうせい君のお父様,はるいち君のお父様,お母様ありがとうござしました。
これで5月の北東北遠征シリーズは,これで終了となります。皆様の応援,ご協力誠にありがとうございました。
次の試合予定は,7月に開催予定の福島県バスケットボール選手権(天皇杯予選)に出場を予定しています。
引き続きのご協力なにとぞよろしくお願いいたします。
長文になりましたことお詫び申し上げます。
顧問







