リフォーム屋さんの裏?話(外壁を長持ちさせたい~~) | 「リフォーム屋さん」の事務員始めました

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昨年、勤めていた会社がまさかの業務閉鎖。

新しい転職先は街のリフォーム屋さん。



右も左も解らない事務員生活をブログで公開します。

水曜日・・

そろそろ机の上
混沌としてまいりました・・

えぇ・・


簡単な日本語だと


アーヴァインの机は散らかっている

とも・・・・・

細かい調べ物の多い週だったので・・


かたさなきゃ・・


~今日は外壁のケアの話~


昨日調べてみました!
外壁ケアの仕方


そして新たな疑問が!


それは後にして。。。


先に外壁ケアの方法です。

基本はどの壁でも一緒です。
泥や雨の汚れは傷がつかない用に洗い流す事。

割れたりはがれたりしたら専門業者さんに直してもらう事。


では、数年ごとのケアの仕方ご紹介です


まずはモルタルの壁


通常3~5年で塗り替えます
コンクリート打ちっぱなしの壁も
表面保護材を塗り替えします。


水が浸み込み易く、浸み込んだ水が命取りになりますから。

お手入れは丁寧に!


次に板張り

オイルステンならば色が褪せたらすぐに。
オイルペイントならば4~5年。

木ですから腐ったら大変です。


ペンキ系の外壁は4~5年で塗り直すのが基本です。


比較的お手入れが簡単なのが

タイル
カビは薄めた洗剤で洗い流して下さい。
但し10~15年程で打接検査を!
タイルが剥がれていないか叩いて検査しましょう。


2階以上の所からタイルが落ちて来たら大怪我の元ですよ~


建売にも多い窯業サイディング


これはセメント材料に繊維質材料をプラスして成型した
と考えて下さい。

塗装の具合にもよりますが
モルタルと同じで数年に1度塗り替えを。

水が浸み込むと大変です。



サイディングはもう一種類。
金属系サイディング。

これは大きな傷が付いたり。
削ってしまって塗装が剥げた!とかでなければ
20年以上ノーケアでOKです。



金属とは言えガルバリウム鋼板が主流な金属サイディング。

アルミの高い皮膜性と、亜鉛のイオン化効果が錆びを防ぐ上

元々水が浸みない材料で塗装も剥がれ辛いです。


え~
金属サイディングはタイルに比べてお洒落じゃないし~

ふふ


こんなのどうですか?


「リフォーム屋さん」の事務員始めました-おっしゃれ~

金属サイディングの特性を生かしたお洒落さもあるんですよ~~


そして気になるアーヴァイン

ペンキってどうして剥がれるんだろう?

以下次号!