こんにちは。

ゆうです。

さ、

浮世絵シリーズいきますね。

昨日、

「浮世絵は絵師が描いていない。」

とお話しましたね。

絵師が描いたのは、
「下絵」

その下絵を元に
彫師(ほりし)が下絵を版木に裏向けにくっつけて、
彫っていきます。

ですから、
下絵は木にくっついたまま彫られていくので、
無くなってしまします。

一枚の木を彫った後、
色の
部分別に版木が彫られていきます。

彫師も分業。

細かく難しい、
髪の毛の生え際や、着物の柄、蚊帳などの部分は
熟練さんが。

大きな面は新人さんの担当だったそうです。

うまい具合に分業だったんですね~。

さ、
次回は摺師(すりし)さんのお話をしますね。


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。