どもども、あっきです。俺が3期のときに書いたミッションをそのままコピペしときます。まぁ当時ビジネスプランなんかわかるか!って思ってた時に勢いで書いたものなので、リサーチとか全然してませんが・・でもアイデアは個人的に気に入ってるでござる☆
― 事業計画書要旨 -
【事業名】HBS(House Break Shop)
【事業目的】
人々のストレスを発散させ、それにより対価を得る
【事業概要】
東京堀留の人形町駅すぐ近くにある壊れかけの広い家屋を使用し、人々のストレスを発散させるため、「物を破壊する」アトラクションを多数用意する。
具体的には、家屋の中に壊れやすいガラスや破れやすいふすま、もしくはほぼ壊れている家具や電化製品などを置き、時間内で心ゆくまで壊してもらう。それにより、「ストレスマネジメント」をおこなってもらう。エンターテインメント性を出すため、顧客にはそれぞれ「破壊レベル」を割り振り、レベルが高くなればなるほど、扱える道具や武器の種類が増え、また利用できるアトラクションの数も増えるようにする。また、アトラクションに付随してストレスマネジメントを促進させるために、定期的なストレスマネジメント講座を開いたり、アロマテラピーなどのリラクゼーション用品を販売したりもする。
【ターゲット】
オフィス街にあるため、ストレスを抱えやすい社会人、特に中間管理職の男性が主な顧客となる。
【収益予想】
値段:基本料金を1回500円とする。オプションにより価格は変化。(参考:同じストレスマネジメントを行うマッサージでは30分3000円が相場。この場合、5分で500円の計算)
一日の回転数:200人を目標(参考:弁当屋の一日の売上は10万円前後が相場)
支出:仕入れ値 月20万
警備費用 月50万
人件費 月50万 (2人分)
その他維持費等 月20万
利益=収入(500×200×30)― 支出(20万+50万+50万+20万)=160万円/月
【事業の特徴】
長所:
1.これまでにない新事業である。→ 広告効果は高い。
2.人間の本能的な欲求を満たす。→ 需要は見込める。
3.短時間・低価格でストレスを解消できる → 立ち寄りやすい。
4.壊れかけの物を集める→ 仕入れのコストが抑えられる。
5.元々作業場→ 騒音上の迷惑はかかりにくい。
短所:
1.破壊行為を容認するため、社会的責任を問われる。
(対応策)
― 警備員を雇い、監視。
― 次回利用までに一定期間を空けることを義務付け、実生活に悪影響を与えることを防ぐ。
― 年齢制限を設ける。
2.安全面の管理を行うためのコストがかかる。
(対応策)
― 顧客に保険の加入を義務付ける。
― 管理コスト分を価格に上乗せする。
3.店舗が大通りにはなく、また改築費用もかかる。
(対応策)
― 事業の特性として、少し目立たない場所の方が適している。
― 家屋全体を立て直す必要はなく、倒壊の可能性さえ防げれば良い。そのため、それほどのコストはかからない。