オークラのオーキッドルームのフレンチトースト | 日本橋マザー

オークラのオーキッドルームのフレンチトースト

とある週末。


あけてもくれてももぎゅ子は私から離れず、夜は相変わらず5度以上の授乳、寝ぐずりも相変わらずな育児に疲れてぴりぴりしている私の顔色を察したか、もぎゅ夫がこう言いました。




「オークラのフレンチトースト食べに行こうか?」




私が以前から食べてみたいと言っていたのですが、数量限定なためいつも売り切れで予約できずにいたのです。


が!神はわたしをみすててはいなかった!


私が電話すると(もぎゅ夫は提案するだけで動くのはいつも私です)当日の予約にもかかわらず最後の3ピースを確保!


小躍りしながら行ってまいりましたホテルオークラ。


もちろんもぎゅ子も一緒です。




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念願のフレンチトーストのお通りです。


これにメープルシロップとバターをつけていただきます。


ぷっくりとろり。甘さは控えめ、シロップで調節。


あつあつが口の中でとけます。ふむ、確かにおいしい。




が、本音は「・・・こんなもの?」。




ぶっちゃけ家で作れそう。


あと新宿のカフェアリアのフレンチトーストもすこし甘さが強いけど十分ここと張るお味だと思う。


もちろんバターやシロップの上品さは比べ物にならないとはいえ、紅茶といっしょでサービス料ついて3000円ちょっとくらい。雰囲気代が大半かなー。


さすがはオークラ、天井高いし広々してるし椅子は気持ちいいし、ここでゆったり優雅にお茶しながらこのトースト食べたら気持ちよさそうです。




が、幼児連れにそんな余裕はナッシングですから。


今の私達にはこの時間を十分に楽しむことはできない。


もぎゅ子がテーブルの上のものに手を伸ばすのをブロックし、声を出し始めれば立ってあやし、だめならロビーに連れ出したりとまったく落ち着かないもの。






もぎゅ夫の心遣いには感謝しつつも、ちょっとお高いとこってのは雰囲気も含めてなんだから、子連れで行くべきじゃないよね・・・と実感した日曜の午後でした。