企業研修、セミナーの日本橋カレッジでございます。
11月30日のNIKKEI PLUS1の記事に、
今、
「大人の」商品・サービスが売れている
との事。
2005年6月に始まった,
東日本旅客鉄道の【大人の休日倶楽部】
2013年9月に始まったお菓子シリーズ、
ポッキー〈大人のミルク〉
大人のきのこの山、大人のたけのこの里‥。
確かに、
昔は40~60代の年齢は、
中高年と言われてたような?
現在、
自分だけは、そんなくくりで呼ばれたくないと
思っている人が大多数ではないでしょうか?
記事には、
ネーミングの理由に、
◆顧客の抵抗感が小さい
◆年寄扱いされたくない中高年が増えている
◆普通より「ワンランク上」の意味があるのでは…等
とあります。
皆さんの暗黙の了解のもと、
年齢も価格も想像できる
『大人の』商品。
アベノミクスが続けば、
もっともっと商品が増えそうですね…
ちなみ私は、
最近大人買いができず…
さみしいです
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