強烈なピンクのお花。
手前のパープルのお花。
なんでしょう。
可愛い。愛らしい。
アルツハイマーくん。
進行していく中で。
やっとベッドにたどり着いて、少し頭を起こしている介護ベッドに横になれた。
嬉しそうな顔と安堵した全身。
眠そうやけど、こちらが動いていると、チロチロ追います。
寝んねしてね。
お家だよ。
寝てねー。
バタバタ、仕事をしたり、洗濯物たたんだり、ウロウロしている。
毎日の生活音。
子守唄ですね。
スヤスヤ寝ています。
不思議です。
ぐっすり寝て欲しいと、介護ベッドを平行に真っ直ぐに、そーーーと作動させたら!
赤ちゃん?!
のような、ポッと口をあけて、ビックリの表情。
可愛らしい、愛らしい表情に。
赤ちゃん?
主治医の先生が、だんだん赤ちゃんに。と、おっしゃっていた。
可愛らし過ぎた。
信じられないけど、愛らしい表情。
思い出すと、笑ってしまう。
