こんにちは!
田山日里です。
今回は体の5大栄養素の1つタンパク質についてです。
タンパク質と言えば、筋肉など体をつくる栄養素として有名ですが、実はほかにも役割があるって知っていましたか?
意外に知られていない、タンパク質の重要で有難い役割が色々あることが明らかになりました!
そんな体に良い事尽くしのタンパク質ですが、必要量を摂取出来ない生活を続けていくと最悪入院することにもなりかねない危険性もあります。
なので、1日に必要なたんぱく質量を計算する方法も紹介します!
タンパク質の役割は?
人間の体に必要不可欠なのがタンパク質。
では、タンパク質の主な役割とは何でしょうか?
知っている方も多いと思いますが、タンパク質の役割から知っていきましょう!
タンパク質の役割は大きく4つあるので1つずつ紹介していきます。
まず1つ目はタンパク質と言えばの役割で
人体を形成する材料であるということ。
タンパク質と言えばの役割なので、皆さん知っている事だと思います。
次のタンパク質の役割は、あまり知られていない役割で
神経伝達物質を構成する。
という、タンパク質特有の動きです。
人体だけではなくて神経伝達物質にも必要な物質というのはあまり知られていないと思います。
私も今初めて知りましたし、世間的には知られていないはず(笑)
3つ目の役割は直接的ではないのですが
免疫能力、免疫機能の働きを助ける。
ここまで説目下通りタンパク質が体を構成していたり、神経伝達物質になります。
その為に、タンパク質が人体に十分にあることで免疫システムを健全に動かすわけです。
結果として、免疫能力を向上させてくれる物質とも言えますよね。
そして、最後となる4つのメリットは
酵素を構成する。
こちらも免疫の力に近い事なのですが、触媒作用のあるタンパク質『酵素』になってくれます。
酵素とは、食べた物を消化する手助けをしたり筋肉を動かしてくれたりする物質。
つまり、生命活動に関して不可欠の物質が酵素なんですね。
1日に必要なタンパク質量を簡単に計算方法
生きていくうえで必要不可欠なタンパク質。
そんなタンパク質を1日にどのくらい摂取すれば良いのかが気になると思うので、計算方法を紹介します。
1日に必要なたんぱく質の計算方法は非常に簡単で
体重÷100=1日に必要なたんぱく質量
と言われています。
仮に50kgの人であれば、1日に取るべきタンパク質の量は50gになります。
この平均タンパク質摂取量を大きく下回り続けてしまう生活を続けると、先ほど紹介したタンパク質の働きが行えず重大な欠陥が起こり入院する可能性もあります。
毎日とはいかずとも、必要なたんぱく質を摂取することは非常に大切なので、しっかりと必要な量を理解しタンパク質を取っていきましょう。
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タンパク質計算してみる
タンパク質の必要量が分かったところで、一般的な食材にタンパク質がどの程度含まれているかを紹介します。

日本人が大好きなごはんは300gでタンパク質は7.5gと非常に少ないです。
その他に炭水化物全般はタンパク質が非常に少ないのが特徴的です。
それに加えてやはりタンパク質を含む量が多いのが肉類。
牛モモ肉は100g辺り19.5gと非常に1/5がタンパク質になっています。
お手軽にタンパク質を取るには、肉類を食べるのがよさそうです。
また、意外にもタンパク質率が非常に高いのが豆類。
豆腐は1/2丁で約10g。
納豆に関しては1パックで12.4g。
どちらも、非常に高いタンパク質含有率で肉類を軽く超えているが分かります。
普段の生活で必要な分のタンパク質が取れていないと計算で出てしまった人は、豆類を食べることで必要量を手軽に摂取することが出来そうです。
ごはんと言えば納豆ですし、この機会に納豆を食べてみてはいかがでしょうか?
さいごに
タンパク質の役割を知ったことで、その重要性が良くわかりました。
不足した生活を続けると最悪入院するハメになることもあるので、しっかりとタンパク質を取っていきましょう!
ダイエットなどで食を抜いている人には、高カロリーな肉を食べたくないと思います。
そんな人には、タンパク質含有率が高い豆類。
特に、納豆がお勧めの食べ物です!
納豆はテレビで度々特集も多くされているので、体にもいい食べ物ですしね。
タンパク質不足も予防出来て、体にも良くて手軽に食べられる食べ物が納豆だと思います!
体に不可欠な栄養素・タンパク質!
不足した生活を送り続けないように、しっかりとタンパク質を摂取していきましょう!
それでは、今回はこれにてっ