事件屋のブログ

事件屋のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

平成24年度上期


認知された振込詐欺事件は、933件
被害額は、約89 億5,073 万円


つまり、単純に半期なので180日ほど仮定して、
1日5件の被害があり、1日約5000万円の被害がある。


明日は、我が身である。

平成24年度1月から6月末までで、殺人は何件起きているのか。

認知件数は、504件

検挙率は91.7%で、殺された方々は、

男 97人
女 112人

合計 209人が殺められている。

年齢は不明だが、つまり、現在1億2700万人いる人口のうち
殺人に遭遇する、殺される確率は、0.0001%

100万分の1ということだ。


だが、これは性別によっての確率のため、性別関係なく確率を求めると、
0.0002%になり、確率は100万分の2ということになる。


しかし、これは実際に殺されたという確率であるため、事件になった件数でいうと、未遂を含むと、100万分の4の確率で事件に被害者になる。

つまり、25万2千人の1人になるかならないかということだが、これは上期だけのこと。


単純に件数が倍になると、確率は12万6千人のうちの1人。


これが10年だと、1万2600人の一1人。


100年だと、1260人のうちの1人の確率で、殺人に被害者として関わることになる。


そこで、ここ5年半で、殺された人数(認知)を計算してみた。


2,842人になる。


ただ、あくまでもこれは、認知=警察白書での数字のため、実際、殺されて、まだ姿見えぬ人はまだまだいるだろう。


それ以上に、検挙=殺人者は存在する。


そして1人殺しても極刑にはならないため、5年や10年で、殺人者は社会に放たれる。

大阪府和泉市和田町の路上で25日深夜、男性2人が刺された事件で、和泉署は26日未明、大阪市平野区喜連西、無職杉本太郎容疑者(49)を殺人容疑で緊急逮捕した。


被害者は、金属加工業・岡和生さん(53)と、岡さんの弟で共同経営者の茂利さん(51)で、岡さんは胸を刺されて死亡し、茂利さんは左腕に軽傷。杉本容疑者は「以前から(岡さんと)トラブルがあった」と供述しているという。


発表では、杉本容疑者は25日午後11時40分頃、岡さん宅を訪ね、応対に出た岡さんを包丁で刺殺した疑い。同署は、直後に出てきた茂利さんにけがを負わせた殺人未遂容疑でも調べる。


同署によると、杉本容疑者は岡さん宅の約50メートル手前まで知人女性に車で送ってもらい、犯行後、「包丁で人を刺した。警察に連れて行ってくれ」と依頼。女性の車で北堺署に出頭し、捜査中に連絡を受けた和泉署が逮捕した。杉本容疑者は酒に酔っていたという。