こんにちは、日本ベーシックです。
今日は開業で一番頭を悩ませる部分、資金
調達について書きたいと思います。
候補物件を決めたら、速やかに資金調達の
目途をつけなくてはなりません。
当該物件の契約時にかかる費用、内装工事費、
設備、運転資金...等々。
店舗を開業する際、一体いくらの資金が必要と
なるのか。
また、店舗の賃貸料や店舗の施工費用などは
資金全体のどれくらいを占めるか。一般的に、
店舗開業資金として1,000万円は最低限必要
であると言われています。
(因みに居抜き物件は500万円程度)
資金調達に関しては、最近では外食店の開業
支援に特化している専門の金融機関もあります
ので、事業計画については一度、専門家へ相談
しましょう。
融資申し込み先は日本政策金融公庫の
生活衛生融資 を利用される方が多いです。
事業計画は融資判断の重要な決め手にもなり
ますので綿密に計画を立てましょう。
但し、金融公庫では融資を申し込む際に事業
計画の他に「物件の証明」が必要です。
(賃貸物件では仮契約書等)
つまり、物件を決定する前に融資の確定は取り
付けられませんので、ご注意を。最悪のケース
では自己資金のみで飲食店の開業となります
ので、出来るだけ多くの自己資金が必要なのは
言うまでもありません。