只今、易の勉強中ですが、筮竹(ぜいちく)で占ってみました。(^^ゞ



易とは「変化」、すなわち「変わりゆく」ということです。一年においても春夏秋冬が必ずあり、一日においても朝、昼、夜があります。



こうした変わりゆく自然の変化と同様に、私たちの人生にも、希望に燃える朝もあれば、今が盛りの昼もあれば、意気消沈する夜もあるわけで、刻々と移り変わっていくのが、人生というものであります。



易経の内容は私たちが一生のうちで経験するであろう人生の局面(ステージ)を大きくは64の局面に分類し、さらにその一つ一つの局面を小さく6つに分けて、合計384もの局面で現しています。



卦とは天、沢、火、雷、風、水、山、地の8つを上下二つに組み合わせ、8×8=64の組み合わせができました。この組み合わせの下に、卦名(かめい)を付けました。卦名とは「地天泰」「天地否」等です。泰と否はニックネームです。周の皇帝の文王とその子、周公によって大成されたとされています。




今回は64の局面の推移でみる、占い方をしましたので、6つにさらに分けることはしません。



楽天田中投手の今後の運勢を占ってみました。現在と将来です。



田中投手の現在は「地水師」の卦がでました。



師は師団で争うという意の卦です。この卦は地の下に水で、地下水を表し、それを他の者、他国が奪いに来ます。



戦いは本来するものではないです。しかし、民衆に害を与えるようなことがあった時、やむなく征伐するために戦います。



戦う時、軍隊を率いる大将が立派な人でなければなりません。「大義名分のある戦」「立派な大将」であれば、戦いを行っても咎(とが=人から責められたり避難されたりするような行為。あやまち。しくじり。)はないです。



まさに、星野監督を大将とした楽天イーグルスだと思います。野球そのものを表しているとも言えますね。



1)メジャーへの挑戦が球団側から、許可された今ではありますが、ゴタゴタしていましたよね。交渉はなかなかまとまりませんでした。



2)しかし、星野監督はメジャーへ行かせてあげたいと言ってましたし、楽天を優勝させました。立派な大将であると思います。指導者が立派なら問題ない卦です。



1)、2)の点が地水師の特徴とでも言えます。



田中投手の将来ですが「風雷益」という卦がでました。



益の卦は益(えき)する、増すという意の卦です。利益も名誉も得られ、多忙で大変良いときです。



人の協力を求めて共同で行うことを心がけましょう。そして、巡ってきたビッグチャンスをつかんで、思い切って積極的に打って出ることがポイントです。



益するときなので、大川をわたるような冒険を行ってもよろしいと、あります。



メジャーへの挑戦は、とても良い決断だということが、わかりますね。ガンバレ田中投手。(^_^)/




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